1988年、健全なゴルファーの育成、ゴルフ技術、ルール及びマナーを研究錬磨し、その指導普及を図るためのゴルフ指導者の資質向上及び資格認定を行うことを決め「ティーチングプロ資格認定制度」 (※1) を発足し、人材育成に取り組んでいます。
資格認定制度は【ティーチングアシスタント⇒C級⇒B級⇒A級】の4段階に分かれ (※2) 、まず指導員助手資格 (※3) を取得するために講習会を受講しなければなりません。又、上記制度の他にプロ会員には、新人セミナーを修了(年1回・計2回)した際に、LPGAインストラクター資格を付与しています。
※1
2002年度より改定
(制度名称変更)
「インストラクター資格認定制度」
→「ティーチングプロフェッショナル資格認定制度」
※2
2002年度より改定
(等級変更)
【準B級⇒準A級⇒B級⇒A級】
→【C級⇒B級⇒A級】
※3
2005年度より改定
(名称変更)
「指導員助手」
→「ティーチングアシスタント」