2012年3月26日、昨年12月に開催された『Hitachi 3Tours Championship 2011』の出場選手を代表してアンソンジュ選手と、LPGAの小林洋子副会長が宮城県庁を訪問し、3ツアーズ選手権で集められたチャリティ金の中から600万円を「東日本大震災みやぎこども育英募金」に贈呈しました。
3ツアーズ選手権は『for CHILD CHARITY』を大会テーマとしたチャリティ活動に主眼をおき、難病を抱える子どもたちの支援や、「ジュニアゴルファー育成」などゴルフを通じた社会貢献を行うという趣旨のもと2005 年より開催されています。
2011年大会は『for CHILD CHARITY』に加え、2011年3月11日に発生した東日本大震災を受けて「東日本大震災復興支援」を大会のもう一つのテーマと位置づけ、『チカラをあわせて、日本の未来へ』をスローガンに大会全体で震災復興を支援していくことを決定し、各ツアー、協会および出場選手もこの趣旨のもと、獲得賞金の50%をチャリティとして拠出しました。
チャリティ寄贈先もこれまでのチャリティ先に加え、東日本大震災により親を失った子どもたち等を支援するため、「いわての学び希望基金」(岩手県)、「東日本大震災みやぎこども育英募金」(宮城県)、「東日本大震災ふくしまこども寄附金」(福島県)へも寄贈しています。
3月21日にはPGA森静雄会長とPGAの選手代表として室田淳選手が福島県を訪問。同月22日にはJGTO選手代表として近藤共弘選手が岩手県を訪問して、チャリティ金を贈呈しました。
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