日本女子プロゴルフ協会では、2011年3月11日に発生した東日本大震災の復興を支援するため“心をひとつに”というスローガンを掲げ、年間を通してチャリティ活動に取り組んで参りました。
全国5ヶ所街頭募金活動
4月3日(日)、東京・名古屋・大阪・広島・博多の全国5ヶ所で134名の会員が参加して街頭募金活動を実施し、総額3,338,080円の義援金を募りました。
ふくしまゴルフフェスティバル
8月22日(月)、福島県会津若松市の会津磐梯カントリークラブで、福島県ゴルフ連盟とLPGAが主催する『ふくしまゴルフフェスティバル』が行われました。地元の子どもたち132名がスナッグゴルフやパター大会、練習場でのレッスンなどで楽しく汗を流しました。イベントの運営には、LPGAから会員15名と、小林浩美会長ら理事・スタッフ、地元からは福島県ゴルフ連盟支配人会を始めとするボランティアスタッフが参加。参加した子どもたちからは、「いままでトーナメントのプロの人に教わったことは無かったので、とても勉強になった」、「あこがれのプロに会えてうれしかった」といった声が寄せられました。
トーナメントでのチャリティ活動
ツアー再開後初の大会となった『西陣レディスクラシック』の際に選手ミーティングが行われ、大会毎に獲得賞金の3パーセントを復興義援金として寄付することが選手全員の総意により決定されました。また、年間を通じて各大会で様々なチャリティの取り組みが行われ、主催者、ファン、選手が一体となって被災地の復興を応援しました。
2011年度に皆様からお寄せいただいた義援金は、12月31日時点で総額192,195,031円となりました。
義援金は全額、日本赤十字社を通じて被災地の方々へ届けられます。
LPGAでは、2012年度も“心をひとつに”の活動を継続して実施いたします。