4月10日、『ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ』の開催に先立ち、茨城ゴルフ倶楽部にてメディアデーが行われた。コース視察会後に行われた記者会見では大会概要及び、出場選手の発表が行われ、海外ツアーからはチェナヨン(韓国)、モーガン・プレッセル(米国)、金寅敬(キムインキョン・韓国)、キムハヌル(韓国)、ミシェル・ウィー(米国)ら海外の強豪が出場を予定。また、宮里藍、宮里美香、上田桃子といった、海外ツアーで活躍する日本人選手も出場することが発表された。
コース視察会に参加したディフェンディングチャンピオンのアンソンジュは「14、16、18番を回って、去年の事を思い出しました。あの時は結構焦っていたのに、良くバーディーが取れたなと自分でも思っています。本当にラッキーでした。こんな栄誉ある大会で優勝することができて光栄でしたし、あの時は苦しい時期にもかかわらず優勝できたことが、2年連続の賞金女王に繋がったと思います。今年もギャラリーの皆さんに楽しんで頂けるようにがんばります」とコメント。
世界各地から強豪が集結し、今年最初の公式戦にふさわしい舞台は整った。
また今回はLPGAツアー初の託児所(有料)を会場内に設け、小さいお子様がいらっしゃる方でもツアー観戦を心置きなく楽しめるコンセプトになっている。
『ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ』大会要項≫