今年度の選手スローガンは『One For All, All For One. One Heart ~心をひとつに~』
2012年シーズンも開幕まで1ヶ月を切るなか、トーナメント部門の選手で構成される、TPDミーティング委員会の今年度役員が決定した。ミーティング委員長には馬場ゆかりが就任。副委員長には青山加織、馬場由美子2人が決定し、今年度、ファンサービスやトーナメントでのチャリティ活動を積極的に牽引する。今年度の選手スローガンは、『One For All, All For One. One Heart~心をひとつに~』。震災復興支援スローガンである『心をひとつに』をテーマに、今年度も選手、ファン、スタッフが一丸となってツアーを盛り上げる。
2012年度TPDミーティング委員長 馬場ゆかりのコメント
「昨年は震災があり、前任の大山志保委員長も大変な1年だったと思います。震災復興支援については、今年も何かみんなで出来ないかと考えていて、みんなで力を出しあって実行していきたいと考えています。今年もチャリティ活動として、“心をひとつにプロジェクト”を続けていきますし、トーナメント会場で出場選手がハンカチにサインをしてギャラリーなどに配布する、ハンカチサービスも毎試合、土曜・日曜で行います。ちなみに今年のハンカチのデザインは甲田良美さんと考えました。私たち選手の事で言えば、ツアー全体の年齢層が若くなっているので、礼儀もあり、強さも兼ね備えたような、一人の大人として見られる団体を目指していきたいです。(副委員長の)妹はステップ・アップ・ツアーがメインになりますけど、近い存在なのでうまく話をしやすいと思います。今年はこのチームワークをうまく活かしてやっていきたいですね。私自身は、1月上旬から海外に10日間合宿に行ってきました。キャディーバックは持たず、走り込みやトレーニングのみでしたが、体の状態は良いです。1月末からはラウンドをメインにした合宿を2週間して、開幕に備えます。今年はクラブも変わるので、早く自分のものにして、優勝するための練習をしていきたいと思います。去年はアンソンジュさんに2年連続で賞金女王を取られてしまいましたので、アンさんより上の成績、賞金女王を目標に頑張ります」