プロミスレディスゴルフトーナメント第1日目 |
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![]() 福島 晃子 ![]() 大場美智恵 |
小雨の降りしきる梅雨空の下、今日25日(金)から兵庫県加東郡のウォーターヒルズゴルフ倶楽部(6,425Yards,Par72)にて『プロミスレディス』第1日目が行われた。 首位タイ発進となったのは、福嶋晃子(NEC)と大場美智恵(フリー)の2人。 福嶋は「今日は特にウェッジ類の調子がよかった。グリーンもやわらかかったので(ボール)も止まりましたし。内容は今ひとつだけど、こうやっていい位置にいるので頑張りたいですね」と今日6バーディ・2ボギーでのラウンド。一方の大場は5バーディ・1ボギー。「アイアンが結構良い感じ。ティーショットには不安がありますが、アイアンの調子が良くてバーディがとれたという感じですね。中堅も頑張らなくちゃいけない。藍ちゃん達若い子も頑張っているし・・・。頑張りたいですね」と結婚後初の優勝へ向け、気合い充分の様子。 その2人の後を追う、1打差の3アンダー・2位タイには「雨の日はいつもリズムが早くなってしまうので今日はゆっくりプレーする事を心がけました。2番ホールからいいゴルフが出来たけど、最初と最後のボギーがもったいなかったです」と語る佐藤靖子(シャトレーゼ)とウェイ ユン ジェ(フリー)、ベテラン木村敏美(ミズノ)の3人。 2打差の2アンダー・6位タイには、過日開催されたLPGAステップ・アップ・ツアー『GOLF5 | TOKEN | theory cup』にて見事優勝を飾り、LPGAツアー競技の出場資格を得ての出場となった阿蘇紀子(袖ヶ浦CC新袖C)や藤井かすみ(ザ・クイーンズヒルGC)、渡辺聖衣子(森林公園GC)ら6人。 また、LPGAツアー制度施行後(1988〜)初の3週連続優勝の期待がかかる、注目の宮里藍(サントリー)は「今日は噛み合っていなかったですね。自分がイメージしているよりもグリーンが重かった事が多かったと思います。でも最後の方はショットが良くなってきたので、明日も我慢していこうと思います」と今日1バーディ・4ボギー、3オーバーの46位タイと出遅れた。 そして、今日11番ホール(155Yards・Par3)にて山口裕子(千葉CC)が見事ホールインワンを達成。(使用クラブ:5I)「11番ホールの時は雨も風も凄くて・・・。アゲンストでしたね。5番アイアンで低い球。ピンの手前に落ちてスライスラインをすぅーという感じで入りました。入った瞬間は『やったぁー』という感じでしたね」と話す山口には主催者のプロミス株式会社より、賞金10万円が贈呈された。 米山みどり(デンソー)が体調不良の為、棄権となった。 明日のスタートは7:50(予定)。この梅雨空を吹き飛ばすパワフルなプレーに期待したい。 |
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