2010年の大会は、通算5アンダーで並んだ有村智恵と朴仁妃(パクインビ・韓国)のプレーオフとなった。その1ホール目、朴が7メートルのパーパットを外したのに対し、有村は1メートル弱のパーパットをきっちり沈めツアー通算7勝目を挙げた。08年全米女子オープン覇者、朴仁妃との一騎打ちというプレッシャーがかかる状況だったが、有村は「こんな接戦でも勝てるんだなぁと思いました。今までプレーオフで勝ったことがなかったので、自分でも出来るんだなとそんな気持ちです」と、過去2回(07年スタンレー、09年アクサ)とも敗れていたプレーオフを制し、満面の笑みを見せていた。
今季のLPGAツアーも開幕から4戦が終了し、僅差での白熱した試合展開が繰り広げられている。今週も最終日、最終ホールまで全く目が離せない、熱い展開に期待したい。
また、本大会に先がけ3月30日(金)に行われた『スタジオアリス女子オープン 第5回ジュニア・カップ』の各クラスで優勝した小学生ゴルファーたちが、最終日の表彰式で本戦優勝者と一緒に表彰される。
大会最終日の4月8日(日)に、ゴルフ未経験・初心者の小中学生を対象とした『LPGAジュニアゴルフレッスン会』を実施いたします。当日会場にて先着順で参加者の募集を行いますので、ご興味のある方はぜひご参加ください。
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