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2015.12.16

社会人としての第一歩!新人・TPD単年登録者合同セミナー開催

 日本女子プロゴルフ協会入会1、2年目の新人会員と、2016年度TPD単年登録希望者を対象とした『新人・TPD単年登録者合同セミナー』が都内で実施された。このセミナーは、社会人としてのマナーや常識はもちろんのこと、日本女子プロゴルフ協会の一会員として、また女性プロスポーツ選手としての心構えを身につけてもらうことを目的に、1996年より毎年実施している。

 新人会員を対象にした『新人セミナー』は3日間にかけて行われた。内容は、ビジネスマナー、税の基礎知識などの、社会人として必要な知識からはじまり、倫理規定、ゴルフルール、トーナメントの仕組み、アンチドーピングなどのプロゴルファーとして必要な知識、さらには前夜祭などのレセプションマナー、言葉遣い・コミュニケーション、日焼け対策とアフターケアなど女性らしさに磨きをかけるものまで多岐にわたる。

 今年初シードを獲得した堀琴音永峰咲希柏原明日架は2回目の受講。柏原は「2年目でもう一度受けられて、再確認できたのが良かったです。今年は言葉遣いを習った講義が印象に残りました。メディアの前での立ち方や話し方などを学べました」と語った。永峰はLPGAのオフィシャルパートナー『資生堂』が行った「日焼け対策とアフターケア」の講義が印象に残ったといい、「お肌のことを聞いたのははじめてだったので、今後に活かせます。来年はお化粧も頑張ります」と抱負を誓った。堀は「ソーシャルメディアの講義です。今LINEとかFacebookとかありますけど、便利で良いところもあれば、(使い方を間違えると)悪いこともある。気を付けていきたい」と、三者三様の感想を語ってくれた。

 今年の新入会員である森美穂は、「単年登録者として3年受けていたので、今年が4年目です」とこれが実に4回目のセミナー受講。基礎知識等の講義は、どうしても毎年同じ内容になってしまうが「何度聞いても勉強になる。全て勉強になっています」と語る。ちなみに一番印象に残っている講義は「魅力的なプロゴルファーになるための演出術」だといい、「どうやったら自分を好印象に見せられるか、スピーチだったり、立ち振る舞いだったりを習いました。今後に活かしていきたいです」と目を輝かせた。

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