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2017.12.15

TPDミーティング委員が東北3県にチャリティ金を寄贈

 日本女子プロゴルフ協会では、東日本大震災と熊本地震で被災されたすべての方々の復興を願い、“心をひとつに”というスローガンのもと、復興支援を目的としたチャリティ活動を行っています。

 2017年度のレギュラーツアー、ステップ・アップ・ツアーの選手獲得賞金の1%や一般の皆様からお寄せいただいた義援金の総額が約3,677万円(12月1日現在)となり、今回お寄せいただいた義援金を東北3県の各自治体へ寄付することになりました。

 12月15日(金)にLPGA副会長の原田香里と選手を代表して、TPDミーティング委員長の若林舞衣子、副委員長の土肥功留美が岩手県庁、宮城県庁、福島県庁に訪問し、義援金を寄贈致しました。

TPDミーティング委員長・若林舞衣子
「東日本大震災から6年になりますが、未だ海岸沿いの地域では60%が復旧中とのことで改めて震災の恐ろしさを感じました。地震や津波だけではなく、原発の問題や被災者の心のケアなど、様々な面で義援金が復興に繋がっていることを知り、とても良い経験をさせていただきました。各県、特に子供達の夢や未来の為に…と力を入れているのが印象的でした。子供達に夢や希望を持ってもらえるように、ゴルフを通してできることを続けていきたいと思います」

TPDミーティング副委員長・土肥功留美
「今回訪問させて頂いた岩手、宮城、福島で間近で震災の時のお話や義援金の使い方などニュースやネットで見ていただけでは知り得なかった事がたくさんあり、義援金を届けるお手伝いの機会を頂けて本当に良かったと思います。お話を聞かせて頂いたあと、私自身息子を育てている中でいつか震災が来た時に守ってあげられるのだろうか、夢をもたせてあげられるのだろうか、そもそも私は生きているのか色々想像すると胸が苦しくなります。1人でも多くの子供達の夢が叶いますように、安心して生活出来ますように、これからも応援し続けたいと思います」

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