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2018.12.10

2018年LPGAチャリティ贈呈式 

 ダーウィンが来た。12月10日、LPGA(日本女子プロゴルフ協会)は公益財団法人がん研究会、公益社団法人国土緑化推進機構、公益財団法人日本盲導犬協会へチャリティ金の贈呈を行った。トーナメント会場のチャリティイベントの売上金、LPGA CLUB「チャリティオークション」、レジェンズツアーで実施した「バーディチャリティ」ほかで寄せられた3,749,633円。式には各団体の代表者に加え、日本盲導犬協会・ダーウィンも出席し、PR犬の大任をつとめた。

 スポーツ団体としてのチャリティ活動。「社会から応援をいただき今日のLPGAがあります。その感謝を社会に還元していきたい」と、発足当初から社会貢献を展開している。特に、乳がんに対する理解と支援を目的とした啓発『ピンクリボン活動』には女子の団体として、いち早く支援をスタート。

 一方で2008年からは、選手の健康管理を目的とした会員向けの人間ドッグ、LPGAの日を設け毎年、がん研有明病院で実施している。「スポーツ選手の皆さんは健康でいらっしゃる。でも、絶対ということはありません。健康を維持するため、確認の意味で検診は欠かせないもの。LPGA会員の皆さんが受診をなさることで、一般社会へも普及啓発につながります。院内にはLPGAの日の写真を掲げています」と、婦人科・宇津木久仁子副部長=写真右=が相互交流を説明した。

 また、自身の経験から、LPGA会長・小林浩美は、「米ツアーへ参戦するようになってから、友人のベッツイ・キングの影響でエイズチャリティを始めたことがきっかけです。米国はもちろん、日本でも同時進行で行い、個人は当然のこと。協会の会長としても年々、活動を広げています。大切なことは継続。これからも協会をあげて取り組んでいきます」と話している。


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