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2010.7.22

第1回 LPGAレジェンズチャンピオンシップ 第1日目

島袋美幸が3アンダーで首位発進!

2010年度LPGAレジェンズツアー公式戦『第1回 LPGAレジェンズチャンピオンシップ』(6,163Yards,Par72)の初日が、石川県小松市の片山津ゴルフ倶楽部 加賀コースで開催された。
天候:晴れ、気温:31.0℃、風速:1m。非常に強い日差しが注ぐなか行われた初日。この日スコアを伸ばしたのは、島袋美幸。5番までに3つのバーディーを奪うと、その後も安定したプレーで69をマークし、単独トップに立った。1打差の2位には野呂奈津子。さらに1打差の3位タイには、若浦みどりと乃村三枝子。イーブンパーの5位タイには森口祐子、小林浩美ら5人が続いている。

「今日はショットが良かったし、本当に上出来です」と会心のプレーを見せた島袋。猛暑の中でも「影を歩いて省エネで回って来ました。グリーンの状態も良かったので回りやすかったです」と最後まで集中力は切れず後半はノーボギーで終えた。レジェンズツアー初の公式戦への思いを聞かれると「初めてこういうシニアの公式戦をしていただいて、本当に有り難いと思いますし、感謝の気持ちでいっぱいです。なつかしい面々や今まで一緒に戦ってきた仲間達とこうしてまた戦うことが出来て、本当に有り難いです」と感慨深げ。

優勝は2001年の公式戦、日本女子オープン以来遠ざかっているが、「昔から優勝を目指すとダメなタイプなので、目の前の1打に集中したいです。同じ沖縄出身の宮里藍選手や、諸見里しのぶ選手が頑張っているので、私も良い刺激になっています」と明日以降も虎視眈々と優勝を狙う。

野呂奈津子
「ショットはイマイチでした。その代わり、パットが良かったですね。中途半端なパットが全て入った感じです。練習はコースで毎日ハーフを回っていましたが、やはり現役時代と比べるとドライバーの飛距離は落ちていますね。今日のショットじゃ、とても2大会連続優勝は狙えそうにないです。前回の時もショットはそんなに良くなかったですけど、大きなミスは無かったです。3日間なので、日々良くなっていけばいいですけど、どうかなぁ」。

若浦みどり
「ショットは意外と良かったです。でもパットは結構外しましたね。ラウンド数は十分にこなしていますし、暑さ対策は色々と考えて頑張っています。優勝へ向けてはもちろん頑張りたいです。ここで頑張らなくて、どこで頑張るという気持ちです。試合の雰囲気は最高ですし、暑さ対策は十分ですよ」。

乃村三枝子
「上出来です。11番でティーショットをチョロしてしまいましたが、大きなミスはそれだけです。体力については普段から7.2kmのコースを1~1時間半かけて歩いているので大丈夫です。他の出場者はツアーで勝っている人も多いし、やりきった感があると思う。でも私は何も無くて…。このまま終わるのがヤダという思いがありました。シニアになって良いコーチやトレーニングを手伝ってくれる人と巡り会えたし、支えてくれる人の為にも頑張ります」。


ホールインワンを記録した柏戸レイ子
「ボールが落ちてから、約3秒で入りました。7Wで軽く打ったらたまたま入って、ギャラリーにいいプレゼントが出来ました。この前もホールインワンをして、私自身もこれからちょくちょく入るような気がしています」。

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