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2019.10.11

首位キープの竹内美雪 リベンジの最終日へ

 2019年LPGAステップ・アップ・ツアー第18戦『かねひで美やらびオープン』(賞金総額2,000万円、優勝賞金360万円)大会第2日が10月11日、沖縄県名護市のかねひで喜瀬カントリークラブ(6,594ヤード、パー72)で行われた。首位スタートの竹内美雪が、通算5アンダーで、単独首位をキープ。2打差の通算3アンダー、2位タイに岩橋里衣と但馬友が続く。(天候:晴れ時々曇り 気温:28.1℃ 風速:5.7m/s)

 16番を終え、竹内美雪は2位に5打差をつけていた。が、好事魔多し。17番のボギーで流れが変わった。さらに、18番は、セカンドショットでOBを叩き、ダブルボギーのフィニッシュ。「ダイクレレディースカップの最終日と、同じ失敗…」と、言葉を絞り出している。

 「16番までショット、パッティングが良かった。お守りの4番ユーティリティーは、10番の第2打で使った。2メートルに付けるナイスショットです。また、14、16番は、ともに1メートルのバーディーチャンスが決まった。ショットに関しては、きのうよりも良かったぐらい」と振り返っている。

 今年から、神戸ゴルフ大使の肩書が加わった。「神戸のゴルフの良さを伝えていくのが、私の仕事。日本のゴルフ発祥地ですからね。だから、この程度でへこたれていてはダメ。台風で帰りの飛行機が欠航するかもしれないというのに、沖縄までファンの方が来てくれた。最終日は、もっといいプレーをお見せしなければなりません」と発奮する。

 というわけで、「キャップのバッジは、神戸のポートタワーとグリーンをモチーフにしたオリジナル。上がり2ホールは、悔しかったけど、早く忘れましょう。ダイクレレディースカップの方が、何日も寝られないぐらい悔しかったのですから。それにまだ最終日が残っている。このバッジを見ながら、あすも頑張ります。第2のお守りだから」と健闘を誓う。心強い味方が周囲には、たくさん。だからこそ、優勝を勝ち取らなければならない。

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