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2013.9.2

LPGAレジェンズチャンピオンシップ supported by エリエール 開催!

福島県いわき市にレジェンズが集結!

 45歳以上の女子プロゴルファーで争われる、LPGAレジェンズツアー公式戦 『LPGAレジェンズチャンピオンシップ supported by エリエール』(賞金総額1,500万円、優勝賞金270万円)が9月4日(水)から6日(金)の3日間、福島県いわき市の五浦庭園カントリークラブ(6,116ヤード/パー72)で開催される。

 唯一のレジェンズツアー公式戦であるこの大会。4回目となる今年は、大王製紙株式会社を特別協力に迎え、昨年の『大王製紙エリエールレディスオープン』が開催された五浦庭園カントリークラブにて開催する。

 本大会の主な出場選手は、ディフェンディングチャンピオンで永久シード選手の森口祐子をはじめ、本大会歴代チャンピオンの島袋美幸、高又順、永久シード選手の涂阿玉、さらに塩谷育代、野呂奈津子、岡田美智子、中野晶、今堀りつ、レジェンズツアールーキーの木村敏美、藤井かすみなど。LPGAツアーの歴史を彩った名選手たちが顔を揃え、総勢90名の選手たちが優勝をかけて競い合う。


 ディフェンディングチャンピオンとして今大会に臨む森口祐子は「今回はコースが福島県に変わり、新たな気持ちで頑張りたいという思いです。去年優勝した時に周りの選手から“来年は負けないわよ”って言われて、嬉しかったです。燃え上がるものがあるのはいいですね。ゴルフの調子は正直なところ、不安もありますが、明日は高又順さんと塩谷育代さんとのラウンドなので、お互いに励ましあいながら頑張ります(笑い)」と意気込みを語った。


 地元・福島県いわき市出身の岡田美智子はこの試合に特別な思いを持つ一人。「震災から3年が経って、こういう時に地元で試合が開催されるのは嬉しい。私自身、女子プロの1期生で、地元を頑張って勇気づけようと、地道にチャリティー活動をしてきました。今回こうして選手として参加し、現場に立てていることは本当に光栄なことなんです」。

 未だ破られることのないギネスブック認定のツアー最年長優勝記録(50歳312日)を持つ彼女。その偉業を達成した試合は奇しくも今大会の特別協賛である、大王製紙株式会社主催の『大王製紙エリエール女子オープン』(1995年)。「あの記録はツアー10勝という目標があったからこそ出来た記録。大王製紙さんとは何かご縁があるんですかね。本当に感謝したいです。プレーについてはやってみないとわからないですけど、一打一打落ち着いてやれたら」。

 それぞれの思いを乗せて迎えた夢の舞台。LPGA46年の歴史の中で、数々の名場面を作り上げてきた名選手たちの競演が、いま始まろうとしている。

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