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2014.11.3

ミズノクラシック 開催!

 全米女子プロゴルフ協会公式戦『ミズノクラシック』(賞金総額120万ドル、優勝賞金18万ドル)が11月7日(金)から9日(日)の3日間、三重県志摩市の近鉄賢島カンツリークラブ(6,506Yards/Par72)で開催される。

 本大会は、日本で開催される唯一の全米女子プロゴルフ協会公式戦として、米ツアーからは『ヨコハマタイヤLPGAクラシック』終了時点の賞金ランキング上位43名、日本ツアーからは『富士通レディース』終了時点の賞金ランキング上位35名が出場。両国ツアーを代表するトッププレーヤー総勢78名が集結し、優勝をかけて競い合う。

 米ツアーからは、2012年の本大会チャンピオンで、現在賞金ランキング1位のステーシー・ルイス(米国)を筆頭に、現在ロレックス世界ランキングで上位につけるカリー・ウェブ(豪州)、チェナヨン(韓国)、アンジェラ・スタンフォード(米国)、ジェシカ・コルダ(米国)、チェラ・チョイ(韓国)らが参戦。米ツアーを主戦場にする日本勢では野村敏京、上原彩子が出場する。

 そして日本ツアーからは、ディフェンディングチャンピオンのテレサ・ルーをはじめ、前週の大会で今季2勝目を挙げた上田桃子、賞金ランキング上位のアンソンジュ、イボミ、申ジエ、成田美寿々、酒井美紀、原江里菜ら、ツアーを代表するトッププレーヤーが出場。今年ツアー初優勝を飾った渡邉彩香、鈴木愛、フェービー・ヤオ、ジョンヨンジュなど、8名の選手が本大会初出場を果たす。

 昨年の大会は、最終日に首位と2打差からスタートしたテレサ・ルーが9バーディー・1ボギーの猛チャージを見せ、逆転優勝。2006年に米ツアーでデビューして以来、念願の初優勝を手にした。

 今シーズンのLPGAツアーもいよいよ残り4試合。高額賞金である本大会は日米両ツアーともに賞金ランキングを大きく左右するビックトーナメント。世界のトッププレーヤーたちによる白熱した戦いに注目したい。

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