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2020.8.5

大検証・マネークイーン《パート2》

<Photo:Chung Sung-Jun/Getty Images>

 JLPGAツアーへ参戦する選手が、一度は手にしたい賞金女王のタイトル。8月中旬からトーナメントが継続的に開催される。今季は、新型コロナウイルス感染症の影響で2021年までの異例のシーズン。だれもが経験したことがないロングランを制するのは、いったい-。今回は2010-14年までを検証した。(メディア管理部・宮崎 善秀)


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★メモ
1.2010-14年の5年間で3度の戴冠。
2.パーセーブ率、リカバリー率、ダブボギー率で1位。平均パット数2位など、抜群の安定感で平均ストローク1位となった。唯一の心残りはパーオン率70.1473の14位だったことか。
3.直近10年で予選ラウンド平均ストローク、決勝ラウンド平均ストロークともに1位をマーク。この偉業は、ただ1人。



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★メモ
1.直近10年間の賞金ランキング1位の中で、最多の35試合に出場。
2.獲得賞金ランキング、2位の横峯さくらとは約130万円の僅差。初のマネークイーンに。
3.平均パット数、リカバリー数、3パット数から、パッティングの課題が見え隠れする。
4.攻撃的スタイルが身上。平均バーディー数、イーグル数、バーディー数が示した。




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★メモ
1.レーダーチャートからダブルボギー率(19位)、イーグル数(12位)が少しくぼみが見られる。しかし、直近10年で2010年のアンソンジュとともに、大きな円を描いた。オールラウンダーの証明。
2.一般的にはパーオン率が上昇すると、平均パット数(1ラウンド当たり)が悪くなる。ただ、この年の全は例外だった。
3.パー3、4,5平均ストローク2位、1位、2位。すべてのホールでトップクラス。


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★メモ
1.東日本大震災の影響で、試合数が減少。21試合出場で4勝を挙げている。
2.リカバリー率が前年の60.6818(22位)から、65.7224の4位へ。大幅にランクアップ。
3.予選ラウンド平均ストロークは70.3473で1位。前年、71.1411で5位だった。11年は第1日から先行逃げ切りが勝利の方程式。



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★メモ
1.JLPGAツアーへ初参戦。デビューの開幕戦で快勝。勢いを味方に年間4勝をあげた。
2.レーダーチャートからリカバリー率(22位)、バウンスバック率(12位)だけ少しへこみがある。ただ、直近10年では12年の全同様、きれいな円を描いた。
3.Finalラウンド平均ストロークが69.3729。2位の横峯さくら(70.8909)へ約1.5ストロークの大差をつけた。

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