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2020.9.30

本戦へ-ひとこと 最新情報

<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

日本女子オープンゴルフ選手権 ザ・クラシックゴルフ倶楽部(福岡県)

 公式競技『日本女子オープンゴルフ選手権』(賞金総額1億1,250万円・優勝賞金2,250万円)が、10月1日、福岡県のザ・クラシックゴルフ倶楽部(6,761ヤード/パー72)で開幕する。9月30日は指定練習日。出場選手が入念な最終調整、また、注目選手のリモート会見が行われた。

申 ジエ
「久しぶりに、来日した早々に試合です。新型コロナウイルスの影響で長い間休んでしまいました。準備をしたつもりですが、初めてこんなに長い間、休んだので、上手くいったのか分かりません。緊張感が抜けないように意識しながら、やってきた。不安というよりも、プレーしたいという気持ちが強いです。ショットも、パッティングも、練習と試合とでは感覚が違う。アイアンの距離感が大事です。(このコースは)プレーしたことがありませんが、キャディさんから距離が長いと聞いています。ロングアイアンを活用したい。(今週の目標は)待ちこがれた試合。いいプレーをお見せすることが大事。4日間の試合で久しぶりなので、1番心配なのは、体力です。」

永峰 咲希
「きのうはアウト、きょうはインを回りました。(コースの印象は)例年の女子オープンよりフェアウェイが広い。ただ、沈みやすいラフ。フェアウェイにしっかり置いていくことが大事になると感じました。(距離は)長いところと短いところの差がある。全部が長いパー3でもないですし、攻めるところは攻める、守るところは守ることがポイントになると思います。スコアはグリーンが小さいけど、フェアウェイにさえいけば、出ると思う。20アンダー前後が優勝かな。60台は必須ですね。(2つめの公式戦タイトルは)試合が始まるまでは意識しますが、始まってしまえばやることは変わらない。自分のテーマ、課題に集中するのが大事。試合中は意識せずにいきたい」

笹生 優花
「いつも通りに楽しく練習ラウンドできました。コースもしっかり確認。雰囲気がとても良かった。試合をやってみないとわかりませんが、調子はまぁまぁだと思います。すごく歴史のある大会。楽しんでプレーして、予選通過できるようにがんばります。(コースについて)距離も長いし、ラフも長い。難しいですね。フェアウェイキープできないと厳しい。その時、その時の一打一打に集中していきたい」

古江 彩佳
「まずは予選通過。そこから自分のプレーをしっかりしていきたい。(2試合連続優勝の)意識はまったくありません。この試合をどうがんばるかだけです。(予選のペアリングは)びっくりしました。注目されている選手と一緒でうれしい。(ノーボギー記録の更新は)運が良ければ更新できると思います。記録を残す選手はすごい方々ばかり。私も名前を残したいとは思いますが、意識せずにプレーしたい」

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