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2021.6.7

笹生優花が全米女子オープン制覇

<Photo:Ezra Shaw/Getty Images>

 2021年の海外メジャー第2戦、『全米女子オープン』の最終日が6日、アメリカ・カリフォルニア州オリンピック クラブ(6,457ヤード/パー71)で行われ、2位からスタートした笹生優花が、米ツアー初優勝をメジャー初制覇で飾った。

 勝負は通算4アンダーで並んだ畑岡奈紗とのプレーオフへ。最初の2ホールで決着がつかず、3ホール目で笹生が日本人対決を制した。

【主な成績】
1   -4 笹生優花
2   -4 畑岡奈紗
3   -3 レキシー・トンプソン
41T  +11 上原彩子

笹生 優花
「全米女子オープンで優勝できるなんて信じられない。とにかく家族にありがとうと言いたい。私を支えてくださったスポンサーの皆さま、日本とフィリピンのファンの皆さま、友人たち、本当にありがとうございます。これからも頑張っていきます。キャディがずっと私を励ましてくれたので、力になりました。この数日間は、持っているものをすべて出し切れた」

畑岡 奈紗
「またメジャー(全米女子プロゴルフ選手権)もあります。試合も続くので、次こそは勝てるように頑張りたい。途中、1打の重みを感じていた。でも、6打差あるなかでプレーオフまで進めたというのは良かった。笹生さん攻めのプレーは本当にすばらしかった。一番獲りたいタイトルの試合に合わせることができたのは、収穫です」

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