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2021.6.22

明日へ-ひとこと 最新情報【最終プロテスト】

<Photo:Ken Ishii/Getty Images>

2020年度JLPGA 最終プロテスト(延期日程) 静ヒルズカントリークラブ(茨城県)第1日

上野菜々子(1位タイ:-6)
「あすは、打っちゃダメなところに打たないというのと、1球、1球落ち着いてプレーしたい。(きょうは)1Wのショットがあまりよくなくて、その中でスコアはまとめられた。午前中はほとんど風がなく、午後は少し風の読みに苦労したが結果的に良い方向にいってくれた」

桑木志帆(3位タイ:-5)
「4日間オーバーパーしないようにしっかり安定したゴルフをして、プロテストに合格したい。きょうは、ノーボギーでまわれたので、そこがスコアメイクにつながった。最近パターが苦手だったんですけど、決めなきゃいけないパーパットやバーディーパットをしっかり決めることができたのが良かった」

リハナ(3位タイ:-5)
「きょうはパーオンが多く、バーディーチャンスがたくさんあった。8バーディーでした。ショットは良かったが、短いパットを何度か外したことがもったいなかった。ステップ・アップツアーは、あまり緊張しませんが、プロテストは1回だけなので緊張しますね。あすからはスコアを意識しないで、目の前の1球1球に集中したい」

佐久間朱莉(3位タイ:-5)
「まだ初日だからわからないけど、思ったよりピリピリしていなく、楽しむことができた。きょうはショットが良かったので、スコアもいい感じでまとめることができた。いつも初日から出遅れるタイプなので、きょうは80点くらい付けられる。あすもまわりに左右されずに自分のプレーを一生懸命やることを目標にがんばりたい」

岩井明愛(16位タイ:-2)
「(あすは)きょうよりもいいスコアでまわりたい。できるだけバーディーパットを多く打ちたいので、セカンドショットをしっかり練習して、グリーンを捉えられるようにしたい。(きょうは)アンダーでまわれたのは良かった。良かったのは16番で8メートルくらいのバーディーパットが入ったこと。まだ、あと3日間残っているので安心はできないが気を引き締めてがんばっていきたい」

小倉彩愛(16位タイ:-2)
「あすもきょうみたいに安全なゴルフをして、パー5でもう少しバーディーを取りたい。きょうはノーボギーでプレーができました。落ち着いてプレーができて、いってはいけないところにいかなかったのが、ノーボギーの要因かなと。パッティングの距離感がイマひとつだったので、このあと調整しようと思う」

岩井千怜(24位タイ:-1)
「きょうと変わらず、戦略、イメージ通りに狙っていきたい。(きょうは)ショットはあまりグリーンを外すことなく良かったが、バーディーパットが1つしか入らなかった。ボギーなしは良かったが、もう少しバーディーパットが入ってくれたら良かった」

六車日那乃(24位タイ:-1)
「合格したいというのがあるが、まずは自分のプレーを貫きたい。1打1打自分が納得するショットを打つのが目標なのでそれができたらいいな。(きのうの)練習ラウンドまでショットの調子が悪く、修正してだいぶ良くなった。ショットが練習ラウンドの時より悪くなることはないと思うので、これから徐々に良くなっていくと思う」


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