2021.7.4
最新情報ー資生堂 レディスオープンー次戦へひとこと②
<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
資生堂 レディスオープン 戸塚カントリー倶楽部(神奈川県)最終日
菊地 絵理香(6位タイ:-6)
「しっかり身体のメンテナンスをして、悪かったショットを調整して、再来週から新たな気持ちでのぞみたい。前半、ショットがうまくいかなくて、短いパーパットも外してリズムが崩れてしまった。それで、カチンときてスイッチが入りました。後半、イライラしたスイッチが、逆にいい方向に行った。それがなかったら、後半の4アンダーはなかった。全体的には、よく挽回できたと思います」
福田 真未(6位タイ:-6)
「(次週)北海道は大好きなので、楽しみ。少しずつですが、調子も上がってきている。優勝争いをしたい。チャンスが多かったが、3-4メートルのパッティングをたくさん外してしまいました。でも、グリーンにはオンしていたので、いい流れでプレーできました。グリーンが重くて、難しかったです。みんな、条件は一緒。その中で、2日間を集中してプレーできました」
小祝 さくら(15位タイ:-5)
「次週は今年の北海道での1戦目なので、頑張りたい。地元で優勝したいと思っています。有観客で、地元の応援もある。期待に応えたい。あっという間の2日間でしたが、始まるまでが長く感じました。もう少し伸ばしたかったのですが、ショットがあまり上手く行かず、チャンスも少なかった」
平井 亜実(31位タイ:-3)
「あす、移動して、あさっての日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯の予選会に出場します。がんばります。優勝を意識することはなかった。トップの選手のスコアを見ながら、バーディーを取るぞと思っていました。すごいデビュー戦になった。雨で中止があったり、時間が遅れたりしましたが、最終日は悔しいゴルフになってしまいました。足りない部分が分かったので、良い経験になった」
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