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2021.11.4

髙久みなみが単独首位キープ【最終プロテスト】

<Photo:Ken Ishii/Getty Images>

 『2021年度JLPGA 最終プロテスト』第3日が11月4日、京都府城陽市・城陽カントリー倶楽部(6,400ヤード/パー72)で行われ、72でプレーした髙久みなみが通算7アンダーで単独首位をキープした。1打差の通算6アンダー、2位は尾関彩美悠。通算1アンダー、3位タイで藤田かれんら5人がつづく。
 54ホール終了時点で、15オーバーまでの85人が第4ラウンドへ進出。競技は4日間、72ホールストロークプレーで行われ、上位20位タイまでが合格する。
(天候晴れ 気温:18.2℃ 風速:1.7m/s)
《グリーン=スティンプ:10 3/4フィート コンパクション:25mm》

髙久みなみ(1位:-7)
 「あすこそアンダーパーで回って、トップ通過めざして頑張りたい。課題だったティーショットが納得いかない。これから多めに練習したい。
 (今日は)目標がアンダーパーだったので、悔しい。苦しいゴルフが続きました。コースコンディションが難しかったけど、きのうまでに貯金をつくることができて良かった」

尾関彩美悠(2位:-6)
 「(明日は)最終日最終組です。プロになってもいい経験になる。これまでやって来たことを発揮して、トップ合格したいです。
 (今日は)風が強くてピン位置が難しく、スコアが伸びなかった。4日間、毎日アンダーパーの目標を立てていましたが、ギリギリまでオーバーパー。(17、18番の2連続バーディーで)あすへの自信がつきました」

竹田麗央(3位タイ:-1)
 「(明日)自分の力を出し切れば結果はついてくる。諦めずにプレーしたいです。
 (今日は)前半、チャンスにつかず、耐えるゴルフでなんとかパーで切り抜けました。10番のOBで切り替えました。全体的にチャンスが少ない日でした。ピンポジションが難しく、攻めやすくはなかった」

永嶋花音(3位タイ:-1)
 「まだカットラインと3、4打差です。全然、気が抜けない位置なので、とにかくショットが良くなればー。あすはもっと難しくなると思います。ショットも修正して、もうちょっと楽にゴルフがしたいです。
 (今日)前半はアプローチが悪くて耐えきれなかったけど、後半はメチャクチャ耐えました」

藤田かれん(3位タイ:-1)
 「順位的には上位ですけど、全然油断できない位置です。何が起きてもおかしくないので、油断せずに最後まで、あすもひとつでも伸ばしていきたい。
 (今日は)伸ばし合いになると思っていましたが、ピンポジションが3日間で一番難しかった。耐えのゴルフでした。11番で第2打が入って、運がよかった」

佐藤心結(8位タイ:0)
 「3日間終わって好位置にいます。あすも一打一打に集中して、スコアを気にせずプレーすれば、上がったときには結果がついてくる。
 (今日は)スタートで3パットボギー。流れが良くなかった。5番でバーディーをとってイーブンに戻しましたが、前半は苦しいゴルフでした。チャンスは、きのうの半分以下。このスコアにまとめられて良かった」

山口すず夏(30位タイ:+5)
 「あすが最後です。今できることを精一杯やって、いいスコアが出せるように頑張りたいです。
 (今日は)ボギーからのスタートでしたが、焦ることなくパーを重ねて8番でバーディーがとれたので良かった。後半、荒れて思うようなショットが打てず、課題が残りました。あと1日残っているので、修正します」

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