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2022.5.8

最新情報ーワールドレディスサロンパスカップー次戦へひとこと

石川明日香<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ 茨城ゴルフ倶楽部 西コース(茨城県)最終日

石川明日香(3位タイ:-6)
 「(次戦は)ショットを調整して、パッティングがこの調子でいけば優勝に近づけると思っています。きょうは全部が上手くいきました。右に飛んでも木に当たって戻ってきたり、そういうラッキーもあったり上手くプレーできた。きょうは95点ぐらい。トータル80点以上、合格点です」

稲見萌寧(3位タイ:-6)
 「(次週)ティショットもシャフトとかかみあっている。だいぶ気持ちが楽なので、もっと上位に行けるように頑張りたい。このコースはフェアウェイから打たないと厳しい。ティショットで、ほとんどフェアウェイを外さなかったので、そこが一番スコアにつながった」

菅沼菜々(5位タイ:-5)
 「(次週は)トップテンを目指します。ティショットをフェアウェイに置いて、バーディチャンスにつけて、それを積み重ねていきたい。難しいコースの方が得意という意識があります。パッティングとアプローチが得意なので、こういう速いグリーンは楽しく、タッチも合う」

後藤未有(5位タイ:-5)
 「(次戦は)地元だからと意気込みせずに、優勝争いをできればいいなぁ。公式競技で予選を通ったのが久しぶり。(今週は)難しいセッティングだったので、自信になります。マネジメント力と、小技とパッティングでバーディーを取っていくのが出来ていた。去年よりは成長しています」

安田祐香(7位タイ:-4)
 「悔しい結果になりましたが、いいゴルフをできています。この調子を続けていきたい。4日間、出だしが全部バーディー。いいスタートを切れたのが、この結果につながった。でも、きょうが一番パッティングが入りませんでした」

勝みなみ(9位タイ:-3)
 「もう少しショットとショートゲームがかみ合ってくれば優勝もできると、この4日間で感じました。まずはショットのイメージを修正して今後の試合に臨みたい。トップ5に入りたかったのですが、今の実力がこの順位に出たと思っています」

西村優菜(14位タイ:0)
 「緊張感もありましたし、プレッシャーもありました。その中でなかなかいいプレーができなかった。1Wが怖くて振れなくなってしまって、そこが悔しいです。次戦の全米女子オープンに向けて一杯練習します」

阿部未悠(20位タイ:+1)
 「(次戦は)いつもジュニアの時に練習させていただいたコース(福岡CC)です。盛り上げるようなプレーが出来ればいいなぁ。きょうは、縦距離も合っていましたし、パッティングも1番タッチが合っていて、思った通りにラインにのりました」

小祝さくら(23位タイ:+2)
 「グリーンが速い中でのプレーは本当に難しかった。まだまだだなぁーと感じた。アプローチの打点がいまひとつだったり、パッティングのライン読み、タッチもあまりよくありませんでした。しっかりと修正して、全米女子オープンに向けてがんばりたい。最終日こそアンダーパーを、と気合を入れてスタートしました。ショットは完璧。おかげでストレスなくプレーができました」

高橋彩華(23位タイ:+2)
 「難しいセッティングでしたが、なんとか予選通過して、ラスト2日間アンダーでまわれたのは良かった。ショートゲーム力が向上したおかげですね。(4日間で上達を感じた部分は)アプローチのイメージ力が上がります。エリアではなく、点で打っていかないと寄りません。シビアなアプローチが上手くなりました」

浜崎未来(23位タイ:+2)※17番でイーグル賞獲得
 「ツアーに出るとすごくいい環境で練習やプレーをさせていただけます。成長していけるように、上位を狙って頑張りたいです。バーディーを取れればいいなぁというぐらいの気持ちで狙って打った。まさか入るとは思っていなかったのでビックリです」

上田桃子(27位タイ:+3)
 「(公式戦50試合目で)勝ちたいという気持ちでのぞみました。結果は出ませんでしたが、たった1回結果がでなかったくらいで、考えは変えません。残りの公式競技も同じ気持ちで挑みます。カタいグリーンに対応するにはフェアウェイキープが必要でした。でも、それが悪かった。オフにも目標にしていた部分ではありましたが、今週は一切できませんでした。試合で調子を上げていくためには、基本的な練習が大事だと改めて実感。これからも日々、練習を重ねていくのみです」

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