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2022.11.3

トップ目指し鶴瀬、タナポンブンヤラス、藤井が並走

鶴瀬華月<Photo:Toru Hanai/Getty Images>

 『2022年JLPGA最終プロテスト』第3日が11月3日、茨城県大洗町・大洗ゴルフ倶楽部(6543ヤード/パー72)で行われた。テストは大混戦。通算7アンダー、首位タイで鶴瀬華月、パナラット・タナポンブンヤラス、藤井美羽。1打差の通算6アンダー、4位タイに神谷そら、小暮千広がつけている。

 今テストは72ホールストロークプレーで行われ、上位20位タイまでが合格。また、第1位合格者は、2022年度クォリファイングトーナメントファイナルステージの出場資格が付与される。

※最終プロテストは観戦することができません。

第3ラウンド 成績表はこちら→

鶴瀬華月(1位タイ:-7)
――第3ラウンドを振り返って
 「前半からショットがグリーンについていましたが、なかなか決められませんでした。後半に切りかえてから、パッティングが入るようになりました。技術的にはいつも気を付けているところを注意していました。弱気になっているところもあったので、強気でプレーしました」

――弱気になっていたところは
 「(パッティングで)カップに向かってヒョロヒョロと打っていたので、一足分強く打とうと心掛けました」

――これまでのプロテストと違うところは
 「前回は気持ちで負けていた。やる前からガチガチに緊張していました。今回は反省を生かしてやるべきことに集中するのを意識して挑むことができているのが、一番いいです」

――明日へ向けて
「風が強くなる予報ですが、一打一打に集中してもったいないミスがないように頑張りたいです。ショットが安定しているので、あすもこのようにプレーしたい」



パナラット・タナポンブンヤラス<Photo:Toru Hanai/Getty Images>

パナラット・タナポンブンヤラス(1位タイ:-7)
 「(明日)第1打をフェアウェイに打って、できるだけグリーンの近くに寄せてバーティーを量産していきたいです。きょうはショットが良く、まっすぐに飛んでいました。(今日の成績は)ハッピーです」

藤井美羽(1位タイ:-7)
 「トップ通過は考えていません。あすはアンダーパーで回りたいです。やるしかない。(今日は最終組)1ホール終えて気楽にプレーできました。(11番でボギーの後のバウンスバック)12番はあえて大きめのクラブでおさえて打ったら、1.5メートルについた。ピンまで138ヤードを7番アイアンで打ちました。UTが思ったような当たりと違うので、修正したいです」

神谷そら(4位タイ:-6)
 「3日間の中で一番苦しく、ティーショットが結構荒れて林に入ったりしてしまった。マネージメントをして、どこから打てればパーが狙えるのかを徹していたので、何とかアンダーでまわれることができた。(今日は)耐えられた方だと思います。あすは泣いても笑っても最後。やり切って結果がいい方向に向いてくれたらいいなぁ」

小暮美羽(4位タイ:-6)
「前半はパーをひろいながらバーディーが獲れたという良い内容で、踏ん張っていた。後半は少し出入りの激しいプレーになった。ボギーの後にバーディーを獲るという展開が続いたが、引き締めて頑張って赤字でプレーできたのは良かった。想定よりは良い位置にいられるけど、あすはきょうより身体も動かなくなるし、緊張するでしょう。そんな自分を受け入れて一生懸命頑張りたい」



平岡瑠依<Photo:Toru Hanai/Getty Images>

平岡瑠依(6位タイ:-5)
「ずっとパーオン出来ていて、難しいパッティングが残らず、ノーボギーでまわれたので良かったです。パーを取り続けたら、今回は行けると思っています。ボギーを打たないように、あすも頑張ってパーを獲り続けて、チャンスが来たらバーディーを獲るゴルフをしたい」

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