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2023.3.28

橋添穂が首位発進、1打差で3人が追う

<Photo:Masterpress/Getty Images>

 JLPGAステップ・アップ・ツアー2023シーズン第2戦『ラシンク・ニンジニア/RKB レディース』(賞金総額1,500万円、優勝賞金270万円)大会第1日が3月28日、福岡県宮若市・ザ・クラシックゴルフ倶楽部(6,521Yards/Par72)で開幕。橋添穂が7バーディー、3ボギーの68をマーク、首位発進を決めた。1打差の3アンダーには、17番で自身初となるホールインワンを達成したルーキー・小林光希、同じくルーキーの小暮千広常文恵が続く。
(天候:晴れ 気温:16.2℃ 風速:3.2m/s)

橋添 穂(1位:-4)
 「前半はショットが荒れていて苦しい展開でした。後半はしっかり修正できて、獲れるところを獲ろうと前を向いてプレーしました。2年目のプロ生活で、昨年は右も左も分からず、フワフワしていたところもありました。今年はやれそうな気がしています。複数回優勝が目標ですが、まずは絶対1勝したい気持ちが昨年より大きくなっています。成長している自分が分かってきているので、自信をもってやっていきたい」

常文恵<Photo:Masterpress/Getty Images>

常 文恵(2位タイ:-3)
 「きょうはグリーンの真ん中を狙っていくマネジメントでしたが、パーオンは12回。アプローチとパッティングが良かったので、ノーボギーで回ることができました。オフは筋力トレーニングに取り組んで、飛距離は出るようになりましたが、まだ球筋が不安定です。これからショットの調整をします。あしたは優勝を考えずに、目の前の1打に集中してプレーしていきます」

小暮千広<Photo:Masterpress/Getty Images>

小暮 千広(2位タイ:-3)
 「開幕戦よりも良い意味で緊張感、集中力を高めて臨んでいます。きょうはショットが良くてバーディーが獲れました。後半、ボギーフリーだったところも良かったです。2月に畑岡奈紗さんと練習する機会があり、世界のトッププレーヤーと回ってすごく刺激になりましたし、とても有意義な時間でした。今年、ステップの賞金女王を目標にしているので、あしたは優勝目指して頑張ります」

小林光希<Photo:Masterpress/Getty Images>

小林 光希(2位:-3)※17番でホールインワン
 「人生初めてのホールインワンです。右からの風に上手い具合にのりました。入ったときはびっくりし過ぎて泣きそうになった。ホールインワン賞の100万円で、美味しいお肉を食べに行きたい。きょうはホールインワンのおかげで2位に残れました。最終日もショット次第になると思いますが、頑張っていきたい」

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