2023.12.7
最新情報ーJLPGA新人戦 加賀電子カップー明日へひとこと
千葉 華<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
JLPGA新人戦 加賀電子カップ(95・96期生) グレートアイランド倶楽部(千葉県)第2日
【95期生】
千葉 華(2位:-2)
「同組の全員が風に負けるな-そんな感じで声をかけ合いながらのラウンド。おかげで頑張ったと思います。特に上がりの3ホールは、グリーンでボールが動いてしまうほど・・・。風が弱くなったタイミングを見計らって打つ。そんな感じです。
ただ、私は沖縄出身ですから、風があるのは当然。そういう環境で練習してきた。だから、クラブの番手選びなど、計算はしやすかった。逆に無風の方が苦手かなぁ。最終日は久しぶりの優勝争い。どんなコンディションになっても、ガマンです。そして、ひとつでも多くのバーディーをとりたい。新人戦は一生に一度のチャンス。もし、優勝できたら誇りになる。それから、楽しくプレーすることを忘れずに。
また、きょうはお会いしたかった方へ、ようやく対面でお礼を申し上げることができました。高校生だった17年、伊藤園レディスの主催者推薦選考会で、ついていただいたキャディーさんです。その時、傘を忘れてしまった。しかし、手紙を添えて自宅へ送ってくださった。以来、どうしても直にお礼をしたい。そう思い続け、ようやく、きょうは果たすことができました。ありがとうございます」
P.サイパン<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
P.サイパン(6位タイ:+2)
「風がとても強く、とてもタフな一日。4ボギー、1ダブルボギーを叩いたけど、15番のイーグルは本当に気持ちが良かった。残り15ヤードの第3打を60度で、バンカーから直接カップイン。最終日はとにかく楽しくプレーをする。思い切ってやります」
石田 可南子<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
【96期生】
石田 可南子(2位タイ:-2)
「コンディションがタフなラウンドは、あまり好きではないけど、そういう時って、集中力が増す傾向がある。きょうのラウンドもそんな感じでした。大きかったのは2番で20メートル、16番では10メートル以上のロングパットが決まってバーディーをとれたことでしょう。でも、4番では4パットのダブルボギー。ただ、まぁいいか-という感じで気持ちの切り替えをスムーズにできた。ミスをしても、この風だからと思えたところも良かったのでしょう。
今回はボーナスのような気持ちでとらえている。3日間大会で、しかも賞金を増やしてくださった。同期で集まってプレーできるのは、おそらくこれが最後でしょう。馬場咲希さんがいないのは残念ですけど、楽しくプレーすることを一番に考える。そうはいっても、プロになって初めての賞金をいただける試合です。初任給だから、少しでも多い方がいいなぁ」
上久保 実咲<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
上久保 実咲(2位タイ:-2)
「強風で出入りが激しいラウンドでした。でも、イーブンパーでプレーすることができて良かったです。特にショートアイアンを持つことができたホールで、しっかりとバーディーチャンスをつくることができたことが良かったと思います。おかげで、バーディー数は第1日より多かった。
最近、入れたアプローチウエッジが活躍。とても使いやすいです。最終日のテーマはコースに勝つこと。集中します」
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