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2026.4.10

稲垣那奈子 コースレコードタイで首位発進

稲垣那奈子<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

JLPGAツアー2026シーズン第6戦『富士フイルム・スタジオアリス女子オープン』(賞金総額1億円、優勝賞金1,800万円)が4月10日、埼玉県鳩山町・石坂ゴルフ倶楽部(6,580ヤード/パー72)で開幕。コースレコードタイとなる65をマークした稲垣那奈子が、7アンダーで単独首位に立った。1打差の6アンダー、2位に小林光希。5アンダーの3位タイに大出瑞月、吉田鈴がつけている。

稲垣 那奈子(1位:-7)
「ショットが全体的に安定していました。自分の取りたいホールでバーディーが取れ、いい流れでラウンドできたと思います。オフから取り組んでいたことが、少しずつ身になってきたかなという感じはあります。第1日はそこそこいいけど、第2日に落とすことが多いので、あすは注意したい。ちゃんと地に足をつけて、自分のできることをひとつずつやっていきたいです」


小林光希<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>

小林 光希(2位:-6)
「きょうは、ショット、パッティングともに良かったのでいいスコアで上がることができました。特にアイアンショットでは、1メートルくらいに付くことが多かったです。コースに対しても、いいイメージで回ることができています。あすもたくさんバーディーを取って、スコアをまとめられるように頑張ります」


吉田鈴<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

吉田 鈴(3位タイ:-5)
「きょうはパッティングでリズムをつかめたので、いいスコアになりました。パーオンも結構できましたし、3メートルくらいのシビアなパッティングも入れることができました。あとは、ウッドが活躍してくれました。最終ホールもそうでしたが、自分の納得がいくショットが多かったです。ラフが意外と浅いので、あすはティーショットをOKなゾーンに打って、きょうみたいにボギーを打たなければいいスコアにつながると思います」

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