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2026.4.11

「キミの一打が、夢への一歩に!」―ジュニアカップ交流イベント

<写真提供:大会事務局>

富士フイルム・スタジオアリス女子オープン 石坂ゴルフ倶楽部(埼玉県)第2日

子どもたちが憧れるプロ選手と交流の場として、4月11日に『スタジオアリス ジュニアカップ』各クラスの優勝者と、渋野日向子との交流イベントを実施。こどもたちは、憧れのプロの話を熱心に聞き入り、記念撮影におさまるなど、貴重なひと時を過ごした。

『富士フイルム・スタジオアリス女子オープン』では「キミの一打が、夢への一歩に!」を合言葉に、JLPGA ツアーで唯一の小学生競技部門『同 ジュニアカップ』を開催している。

現小学1年生から6年生を対象に行い、関東・関西・九州地区の3会場で予選会を実施。4月3日には、花屋敷ゴルフ倶楽部よかわコースで決勝大会が行われ、各5クラスの優勝者が決定した。

今大会では未来あるこども達の夢と、こども達の持つ無限の可能性をこのジュニアカップで見出し、これからも全面的にサポートしていく。

渋野 日向子コメント
「私も初心に帰れたというか、考えさせられることも多い交流イベントでした。いまのジュニアは練習量も多いですし、上達も本当に早い。でもゴルフだけではなく、色々なことにもドンドン挑戦してほしいと思います。いまの環境は、家族の支えがあってこそ。それに感謝しながら、いまを楽しんでほしいですね」

【小学5~6年生・男子の部 優勝】
石川 輝(イシカワ ヒカリ)さん
「女子プロゴルファーのなかで、一番好きな渋野日向子選手に会うことができて、本当にうれしかったです。渋野選手は、勝負強さだけでなくメンタルが強いところに憧れています。きょう、色々と話をしてくれたことを自分のゴルフでも生かせるようにしていきたいですし、渋野選手のように勝負強く、メンタルの強い選手になりたいです」

【小学5~6年生・女子の部 優勝】
村上 聖奈(ムラカミ セイナ)さん
「渋野選手に、ジュニア時代にやっておいた方がいいことを質問させてもらい、スコアに繋がるアプローチとパッティングを重点的に練習しておくことが大切だと教えてもらいました。将来はプロになることが夢なので、もっともっと練習して日本で活躍することはもちろん、海外でも活躍していける選手になれるよう頑張ります」


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