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2026.5.20

中田美枝と岡崎綾子が首位発進-日本女子シニアオープンゴルフ選手権

中田美枝<写真:大会提供>

日本ゴルフ協会(JGA)主催の『日本女子シニアオープンゴルフ選手権 太陽生命 元気・長生きカップ』が5月20日、埼玉県入間市の武蔵カントリークラブ豊岡コース(6,125ヤード/パー72)で開幕した。大会第1日、中田美枝と岡崎綾子が71をマークし、1アンダーで首位に立った。1打差のイーブンパー、3位タイに李知姫、佐藤靖子、押谷直子、ディフェンディングチャンピオンの不動裕理は1オーバー、6位タイで続く。

本大会は45歳以上の女子シニア世代初のナショナルオープンとして、昨年創設された。今年から3日間54ホールストロークプレーとなり、プロ、アマチュア総勢120人が覇を競う。

R1競技結果はこちら

中田 美枝(1位タイ:-1)
「80%ぐらいに仕上げて大会に挑めたので、きょうはすごく良いゴルフができました。クラブを変えたりしたことがやっと合ってきた。飛距離もすごい伸びました。コンディションも良く、本当に久しぶりにこんな素晴らしいコースでラウンドができて、楽しく回れました。1 ホールずつどういう風にプレーするかを一生懸命やっているので、あすも良いプレーをしたい」

岡崎綾子<写真:大会提供>

岡崎 綾子(1位タイ:-1)
「きょうはあまりショットが良くなくて、前半はドライバーを曲げたり、バンカーへ入れたりしましたが、パッティングで耐え忍びました。後半は少しアイアンが良くなりましたね。あとは同組の選手の中が良いので、リラックスしてまわることができました。あすは雨予報だし、この後ケアして、ゆっくり休みます」

李知姫<写真:大会提供>

李 知姫(3位タイ:0)
「最終ホールがボギーで残念でしたけど、きょうはイーブンパーで上がったので、自分としては良かったです。このコースはグリーンが難しいです。小さいし、見た目以上にスピードがある。それが結構難しいと感じました。あと2日間あるので、ゆっくり休んであすも頑張りたい」

不動裕理<写真:大会提供>

不動 裕理(6位タイ:+1)※ディフェンディングチャンピオン
「このコースは結構バンカーも効いてるし、難しいですね。イーブンでは上がりたかったんですけど、しのいだといえばしのいだ気もする。自分の中では最低限のゴルフはできたかなと。パッティングのタッチが違った気がするので、あすに向けて修正します」

原田香里<写真:大会提供>

原田 香里(49位タイ:+6)※3番ホールでホールインワンを達成
「薄いと思って、いけっーって言っていました。でも筋には飛んでいたので、そこそこいくよねと思って、ティーを拾ったら同伴競技者が入ったと言うから飛び跳ねました。試合では4 回目。嬉しいです。あすに向けて、これからショットを修正します」

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