2026.6.8
8人が出場権獲得-宮里藍 サントリーレディス主催者推薦選考会
吉澤 柚月<Photo:大会提供>
JLPGAツアー2026シーズン第14戦『宮里藍 サントリーレディスオープンゴルフトーナメント』(賞金総額15,000万円、優勝賞金2,700万円)が6月11日、兵庫県神戸市・六甲国際ゴルフ倶楽部(6,619ヤード/パー72)で開幕する。8日は、本戦出場権をかけた主催者推薦選考会が開催された。
選考会にはプロ、アマ合計79人が出場。リゾートトラストレディスで優勝争いを演じた吉澤柚月が、8アンダーの64をマークしてトップ通過を果たした。68ストローク、4アンダーまでの8人(プロ4人、アマチュア4人)が出場権を獲得した。
成田 美寿々<Photo:大会提供>成田 美寿々(2位タイ:-5)
「スタートの1番からバーディーが取れて、気持ちに余裕が生まれてくれたことで、いいリズムに乗っていけました。5月にリョーマゴルフ日高村オープン(男子シニアツアー)に出場して、タメになる話やボールを操る技術を目の当たりにして、それを意識してプレーしました。この大会は、2015年、2018年と過去に2度優勝経験がある大会。ギャラリーの方にも、いいプレーを見せられるように頑張ります」

中野 恵里花<Photo:大会提供>
中野 恵里花(2位タイ:-5)
「後半はショットが安定していたので、全部パーオンして、バーディーチャンスに付いてくれました。先週のプレナスレディースカップで、親友の平岡瑠依さんが初優勝したので、すごい刺激をもらえました。JLPGAツアーでは、まだ予選通過したことがないので、まず予選を通過して、上位争い出来たらと思います」
中山 凛花<Photo:大会提供>中山 凛花(4位タイ:-4)※アマチュア
「前半はパーを拾っていくのがやっとでしたが、折り返しの1番でバックスピンのイーグルが獲れて、そこからショットの調子が良くなりました。過去に4回、宮里藍インビテーショナルに出場していて、“今度はサントリーレディスで会おうね”と宮里さんに言っていただいていたので、その言葉を実現することが出来て、本当にうれしいです。JLPGAツアーの出場は初めてになりますが、雰囲気にのまれず、4日間をプレーして存在感を出せるようにしていきたいです」
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