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2026.6.19

64の荒木優奈が首位スタート

荒木優奈<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>

JLPGAツアー2026シーズン第15戦『ニチレイレディス』(賞金総額1億円、優勝賞金1,800万円)が6月19日、千葉県千葉市・袖ヶ浦カンツリークラブ・新袖コース(6,590ヤード/パー72)で開幕。大会第1日は、64の好スコアをマークした荒木優奈が、8アンダーで首位に立った。2打差の6アンダー、2位に木戸愛。5アンダー、3位タイに藤本愛菜、ささきしょうこ、菅楓華、神谷桃歌、金田久美子、常文恵の6人が並んでいる。

荒木 優奈(1位:-8)
「このコースは、グリーンが小さくてフェアウェイも狭いので、安定したプレーができないとスコアにつながりません。きょうは、体の動きが良くて、アイアンも安定していたのでいいスコアにつながりました。今週は、休みを2日取り、しっかり休んだので調子がいいのかな。まだ2日あるので、あすは目の前の1打に集中して、きょうのようなプレーができたらなと思います」


木戸愛<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>

木戸 愛(2位:-6)
「最後の3連続バーディーを含め、きょうは、いい1日でした。ティーショットが良く、パッティングも決まってくれました。この流れを、あすにつなげたいと思います。自分自身のゴルフはいい方向に向かっているので、あす以降も、目の前の1打に集中して頑張りたいと思います」


藤本愛菜<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>

藤本 愛菜(3位タイ:-5)
「ショットがすごく良くて、パッティングも長い距離が決まってくれた。17番では、20メートルのバーディーパットが、カップの真ん中から入ってくれました。最後まで、いいプレーができたかなと思います。まだ第1日しか終わっていませんが、最後まであきらめずにいいプレーを心がけたい。あす以降も、攻め方を変えずにアグレッシブなプレーを続けていきたいです」


ささきしょうこ<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>

ささき しょうこ(3位タイ:-5)
「前半は、3メートル以内のパッティングが全部入ってくれて、スコアを伸ばすことができましたが、後半は伸ばせなかったのが残念です。最終18番のバーディーは、あすにつながると思います。あす以降、天気が崩れるとドライバーショットのランが出にくくなりますが、フェアウェイを外さず、しっかりパーオンしていければいいなと思います。今週は、確実にトップ10を狙いたいです」


菅楓華<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>

菅 楓華(3位タイ:-5)
「3番のショットインイーグルは、残り112ヤード。完ぺきなショットでした。このコースはグリーンが小さいので、乗ったらバーディーチャンスという感じで、すごく冷静にコースマネジメントできたと思います。あとは、パッティングが決めたいところで入ってくれたので、いいラウンドでした。あすも、スタートのパー5でバーディーを取って、流れをつかみたいです」

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