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2026.6.20

荒木優奈が今季初勝利にリーチ

荒木優奈<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>

JLPGAツアー2026シーズン第15戦『ニチレイレディス』(賞金総額1億円、優勝賞金1,800万円)大会第2日が6月20日、千葉県千葉市・袖ヶ浦カンツリークラブ・新袖コース(6,590ヤード/パー72)で行われた。今季初優勝を狙う荒木優奈が、通算11アンダーで首位をキープ。1打差の通算10アンダー、2位に藤本愛菜。通算9アンダー、3位に佐藤心結がつけている。

荒木 優奈(1位:-11)
「最近、いいスコアの翌日はあまり良くなかったので、きょうもアンダーパーを出せて良かったです。ラウンド中は、攻めてミスしたら仕方がないと思い、スコアを伸ばせるプレーを心がけていました。あすは、多分1つのミスが命取りになってしまうと思うので、しっかりマネジメントをしながら、落ち着いたプレーをしたいです。アンダーパーを出さないと勝てないので、しっかりと攻めていきます」


藤本愛菜<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>

藤本 愛菜(2位:-10)
「きょうは、ノーボギーですごくいいプレーができました。守りのゴルフはせずに、ずっと攻めるゴルフをしようと心がけていて、最後まで攻めるゴルフができたかなと思います。あすは、人生初の最終日最終組ですごく緊張すると思いますが、何があっても最後まで諦めずに頑張りたいです。ピン位置が奥でも、ピンを攻めるゴルフができれば優勝はできると思います」


佐藤心結<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>

佐藤 心結(3位:-9)
「全体的に、パッティングがよく決まってくれた1日だったと思います。きのう、フックラインをラウンド後にたくさん練習して、きょうは、フックラインばかり入ってくれたので、その辺りの調整がうまくいきました。今大会で、いいプレーができていることは自信になっています。あすは自分のプレーに集中して、しっかり伸ばして優勝争いできるように頑張りたいです」


河本結<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>

河本 結(6位タイ:-7)
「前半はショットが荒れていましたが、少しずつ修正することができたので、50点ぐらいのラウンドでした。グリーンとパッティングの相性が良く、いいパッティングをすると入ってくれるので、それがスコアにつながっていると思います。このコースは、5、6打差がひっくり返ることが十分あるので、最後まで諦めず、自分のゴルフを続けてできればと思っています」


政田夢乃<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>

政田 夢乃(6位タイ:-7)
「比較的ボギーも少なめで、たくさんバーディーが取れたラウンドでした。ショットが良く、バーディーチャンスを多く作れたことがスコアにつながったと思います。昨年のこの大会では予選落ちしているので、1つでも順位を上げようという思いでプレーしていました。あすも、しっかり1打1打に集中したプレーを心がけ、優勝を目指して頑張りたいです」

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