2026.7.18
今季初勝利へ向けて、神谷そらがリーチ
神谷そら<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>
JLPGAツアー2026シーズン第19戦『明治安田レディスゴルフトーナメント』(賞金総額1億円、優勝賞金1,800万円)大会第3日が7月18日、宮城県富谷市・仙台クラシックゴルフ倶楽部(6,692ヤード/パー72)で行われた。第1日から首位の座を守る神谷そらが、この日もスコアを伸ばし、通算14アンダーで単独首位をキープ。1打差の通算13アンダー、2位タイに大出瑞月と金澤志奈が並ぶ。通算12アンダーの4位に、鳥居さくらがつけている。
神谷 そら(1位:-14)
「きょうは、ちょっとグリーン上で苦しみました。なかなかカップをオーバーできず、入れたい距離が入ってくれませんでした。それでも、なんとかスコアを伸ばすことができて良かったです。思わぬ暑さの影響で、体が少しバテ気味なので、あすは暑くならないことを願います。あとは流れに身を任せて、自分のやるべきことに集中してプレーしたいなと思います」

大出瑞月<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>
大出 瑞月(2位タイ:-13)
「きのうまでは、長めのパッティングが入っていませんでしたが、きょうはラッキーもありつつ入ってくれたので良かったです。最終的に、あすはどの位置でラウンドするのかまだ分かりませんが、トップ集団についていきながらのプレーになるかなと思います。優勝できたら最高ですが、あまりそのことは意識せずにどのホールも攻めていきたいです」

金澤志奈<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>
金澤 志奈(2位タイ:-13)
「いいところがなかった1日でした。ドライバーショットもセカンドショットも曲がり、パッティングも長い距離が残った感じです。そのなかで、ノーボギーだったのは良かったです。パッティングもあまり良くはなかったので、しっかりと修正できたらと思います。あすは、もっとたくさんバーディーを取って、優勝争いできるようにしたいです」

鳥居さくら<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>
鳥居 さくら(4位:-12)
「朝イチのイーグルで目が覚めた感じでしたが、その後もキチンとバーディーを取れたところが成長なのかなと思います。あすは、フェアウェイキープとパーオン率を上げることに集中したいです。結構、緊張する位置でのプレーになりますが、あまりスコアを気にせずにプレーします。悔いのないように全力を尽くして、終えられたらいいですね」
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