1. ホーム
  2. ニュース&トピックス
  3. 倉林紅 自己ベストの64で首位発進

2026.7.23

倉林紅 自己ベストの64で首位発進

倉林紅<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

JLPGAツアー2026シーズン第20戦『大東建託・いい部屋ネットレディス』(賞金総額1億2,000万円、優勝賞金2,160万円)が7月23日、福岡県糸島市・ザ・クイーンズヒルゴルフクラブ(6,485ヤード/パー72)で開幕。大会第1日は、倉林紅が64をマークし、8アンダーで首位に立った。1打差の7アンダー、2位に都玲華。6アンダーの3位タイに吉田鈴、中村心、成田美寿々、脇元華ら9人が並んでいる。

倉林 紅(1位:-8)
「きょうは、寄せようと思ったパッティングも入ってくれたので、すごくいい流れでプレーできました。64は、自己ベストです。初優勝を飾った後は、毎試合楽しんで試合に臨めていると思います。まだ3日間ありますし、伸ばし合いになっているので、あすからも楽しみながら、1つでも多くのバーディーを取りたいです。結果、後から優勝がついてきてくれたらうれしいですね」


都玲華<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

都 玲華(2位:-7)※大東建託所属
「第1日に、7アンダーで回れたのでひと安心です。前半は何度かピンチもありましたが、長めのパーパットを決めることができて、いい流れをつくることができました。バーディーパットもしっかり決められたので、きょうはパッティングに助けられた一日でした。先週の伸ばし合いにはついていけなかったので、今週はしっかりついていきたいです。あす以降も伸ばし合いになると思いますが、64を出せるように頑張ります」


中村心<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

中村 心(3位タイ:-6)
「ショットが良くなったことで、トーナメントでの自己ベストが出ました。このコースはグリーンが止まりやすいので、ピンをデッドに攻めていくことを心がけ、スピンコントロールに気を配りながらプレーしました。第1日から60台をマークしたことで、ホッとしていますが、気持ちを切り替えて、あす以降に臨みたい」

このニュースをシェアする

記事検索 記事検索ARCHIVE

search検索