2026.7.24
加藤麗奈 自身初のトーナメントリーダーへ浮上
加藤麗奈<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
JLPGAツアー2026シーズン第20戦『大東建託・いい部屋ネットレディス』(賞金総額1億2,000万円、優勝賞金2,160万円)大会第2日が7月24日、福岡県糸島市・ザ・クイーンズヒルゴルフクラブ(6,485ヤード/パー72)で行われた。19歳の加藤麗奈が64をマークし、通算13アンダーで首位へ浮上。2打差の通算11アンダー、2位タイに菅楓華、皆吉愛寿香、大東建託所属の吉田鈴がつけている。なお、予選カットラインは、通算5アンダー(139ストローク)を記録。これは、ホールバイホールの記録が残る1990年以降の予選通過スコア最少記録となった。
加藤 麗奈(1位:-13)
「ショットが安定して、バーディーチャンスを数多くつくることができたのが、好スコアの要因だと思います。伸ばし合いが苦手なので、ついていくことができてうれしいです。あすは緊張すると思いますが、自分のプレーをきちんとやることが大切かなと思います。決勝ラウンドでもたくさんバーディーを取って、上位争いできるように頑張りたいです」

菅楓華<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
菅 楓華(2位タイ:-11)
「このコースは伸ばし合いになるので、できるだけ多くのバーディーが取れるようにマネジメントを意識しながら回りました。パッティングの調子が良く、狙い通り1つ1つバーディーを積み重ねた結果、うまくスコアにつながったと思います。目標の二桁アンダーはクリアできたので、あすもいいスコアをマークできるように、バーディーを積み重ねていきたい」

皆吉愛寿香<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
皆吉 愛寿香(2位タイ:-11)
「パッティングのストロークが良くなったことで、この2日間はいいゴルフができています。練習法を変えたことで、フェースの芯でボールを捉えられるようになりました。暑さにはもう大分慣れてきたので、大丈夫です。体力的に残りの2日間はきつくなってくると思いますが、しっかり休憩をして、あす以降もいいプレーができるようにしたいです」
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