2026.7.29
大混戦の第1日 7アンダーで4人が首位発進
平井亜実<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>
JLPGAステップ・アップ・ツアー2026シーズン第11戦『カストロールレディース』(賞金総額2,000万円、優勝賞金360万円)が7月29日、千葉県市原市・富士市原ゴルフクラブ(6,515ヤード/パー72)で開幕。65をマークした平井亜実、髙橋恵、平岡瑠依、森本天の4人が首位に立った。1打差の6アンダー、5位タイに5人が並ぶ混戦模様となっている。
平井 亜実(1位タイ:-7)※2022年大会優勝者
「きょうは1ピン以内につくショットが多くて、そのバーディーパットを決めきれたのが大きかった。普段はコースのことをあまり覚えていないのですが、ここは2022年に優勝したこともあって、グリーンの傾斜も記憶に残っているので回りやすいですね。コースのイメージも、自分のショットのイメージもすごくいいので、気負うことなく楽しんでいきたい。攻めるところ、徹底的に守るところ、メリハリのあるプレーをしたいです。久しぶりに上位にいるので、なによりも楽しみたいですね」

平岡瑠依<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>
平岡 瑠依(1位タイ:-7)
「先週のオープンウィークでスイングを調整してよくなってきた。きょうはパッティングも入ってくれたのでよかったです。プレナスレディースカップで優勝してから、気持ちが楽になりました。スタートアナウンスで1勝と言われるようになったこともうれしいです。暑さは嫌いだけど、得意だと思う。優勝争いに残れるように、あしたもパー5でしっかりとっていって、短いパー4でもチャンスを作っていきたい」

森本天<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>
森本 天(1位タイ:-7)
「4番パー4のイーグルは2打目160ヤードを6番アイアンで打ちました。ショットインイーグルが久しぶりだったので、すごくうれしかったです。今年から試合に出場していますが、プレナスレディースカップで初日トップスタートができたり、今回はウェイティングからギリギリ滑り込んでの出場と、いろいろ経験できています。この前の最終組は緊張してしまったので、あしたは集中してプレーしていきたいです」
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