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2026.7.30

36ホールボギーフリー 宮田成華が首位浮上

宮田成華<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>

JLPGAステップ・アップ・ツアー2026シーズン第11戦『カストロールレディース』(賞金総額2,000万円、優勝賞金360万円)大会第2日が7月30日、千葉県市原市・富士市原ゴルフクラブ(6,515ヤード/パー72)で行われた。ノーボギーの66をマークした宮田成華が、通算11アンダーで首位に浮上。ステップ初Vに王手をかけた。1打差の通算10アンダー、2位タイに福田侑子と須江唯加がつけている。

宮田 成華(1位:-11)
「たまに来るチャンスをちゃんととっていけたし、流れがよかった日だったと思います。今季前半は、プロになってから一番というくらい本当に不調で、悩みながらやっていた。周りの方からたくさんアドバイスをいただいて、ひたすら試して、取り組んできたことが、ちょっとずつ結果にあらわれてきてくれた。今は素直にうれしい気持ちです。これまでトップでスタートすると守りに入って攻め切れない癖があった。あした、チャンスではあるけど、私も追いかけるくらいの気持ちで、アグレッシブにやっていかないといけない。どこまでできるか楽しみです」


福田侑子<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>

福田 侑子(2位タイ:-10)
「最後18番のバーディーパットは9mくらい。びっくりです。きょうはいつも以上に3m前後のパッティングが入ってくれました。先々週優勝した宅島さんは同期ですし、純粋にうれしかったです。今年JLPGAツアーで優勝した笠さんや、藤田さいきさん、全さんは同期で、みんなこの年でも頑張っていますよね。若手のお手本になればいいなと思いながらですよね。でもベテランはベテランで負けないよ、というのももちろんあります。あしたはなるようにしかならない。自分がナイスショットを打っていくだけですね」


須江唯加<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>

須江 唯加(2位タイ:-10)
「ショットの感覚が微妙なままスタートしたけど、5番くらいでうまく修正できた。そこからいい流れでプレーできました。中学生のときの大会でプレーオフしてから、ずっと仲良くしてくれている木下彩大先輩と一緒に回れたし、同組のメンバーにも恵まれて楽しく回れました。最終日最終組は初めて。緊張すると思うけど、自分のプレーができれば。そのうえで勝てたら一番うれしいです」


東浩子<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>

東 浩子(4位タイ:-9)
「きょうは朝から熱中症気味で危うかったけど、同組の選手から飴をもらったり、4人で助け合いながらなんとか生還しました。きのうより縦距離が合っていたし、パッティングのイメージもよかったので、体調のわりに食らいついてこれたと思う。あしたは15番からの上がりがポイントになってくる。しっかりショットでチャンスにつけて頑張っていければいいなと思います」

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