2026.8.27
鈴木愛、内田ことこなど8人が首位に並ぶ大混戦
内田ことこ<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
JLPGAツアー2026シーズン第24戦『ニトリレディスゴルフトーナメント』(賞金総額1億円、優勝賞金1,800万円)が8月27日、北海道鶴居村・釧路カントリークラブ 鶴居東コース(6,640ヤード/パー72)で開幕。大会第1日は、10時55分に降雨によるコースコンディション不良のため、競技が一時中断したが11時30分に再開。17時45分に全選手がホールアウトした。69をマークしたディフェンディングチャンピオンの鈴木愛、地元北海道出身の内田ことこら8人が3アンダーで首位に立った。1打差の2アンダー、9位タイに桑木志帆、小祝さくら、政田夢乃ら15人が続く混戦模様となっている。
内田 ことこ(1位タイ:-3)※北海道出身
「きょうはアイアンがすごく良くて、バーディーチャンスにつく回数が多かったです。パッティングの調子も悪くないかな。釧路自体初めてで、このコースはティーショットが結構ポイントになってくるホールが多いと思います。あすからも、そこを意識して上位で争えるように頑張りたいです」

鈴木愛<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
鈴木 愛(1位タイ:-3)※ディフェンディングチャンピオン
「いいショットもありながらも、ほんのちょっとのミスがすぐボギーになったりして-。ちょっとアンラッキーな部分もありましたけど、全体的にはいいゴルフができたかなと思います。難しいコースなので、あと3日間、耐えるゴルフが必要かなと思う。耐えつつも、伸ばせるところでしっかり伸ばしていけたらなと思います」

仲村果乃<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
仲村 果乃(1位タイ:-3)
「きょうは、ショットもパッティングも迷いがなく打てたことが良かったと思います。頭の中がすっきりしていたというか、さえていました。途中はすごい雨でしたが、みんなが同じ条件なのでそこは気にせず頑張りました。あすも、自分らしくマイペースでいけたらいいかなと思います」

脇元華<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
脇元 華(1位タイ:-3)
「耐えるところも耐えられたし、ショットは狙ったところに出球を出せていたので、そこの管理ができたのが良かったです。毎週いろいろと変えてはいるんですけど、今週からパターを変えました。他のコースのグリーンと比べると、ファーストバウンドが跳ねるイメージがありますね。あすからも、自分のできることをやっていきたいなと思います」

桑木志帆<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
桑木 志帆(9位タイ:-2)
「雨も降ったり、ラフが重かったりするなかで、ボギーフリーは上出来だと思います。パッティングのリズムがうまくきていたところに、雨や中断があって、決めきれずに打てなくなってきたのが悔しいですね。あす以降もマネジメントを頑張って、オーバーパーを叩かずにアンダーパーで回れるようにしたいです」
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