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2026.9.16

ウェルビーイングアート・美浜町への寄付贈呈式-第57回住友生命Vitalityレディス

<Photo:大会提供>
(左から)美浜町 八谷充則 町長、神谷そら、住友生命 並木秀明 ブランドコミュニケーション部長

JLPGAツアー2026シーズン第27戦『第57回住友生命Vitalityレディス 東海クラシック(賞金総額1億円、優勝賞金1,800万円)が、愛知県美浜町・新南愛知カントリークラブ美浜コース(6,565ヤード/パー72)で9月18日に開幕する。

16日、ディフェンディングチャンピオンの神谷そらと住友生命 並木秀明 ブランドコミュニケーション部長、美浜町・八谷充則町長が出席し、「ウェルビーイングアート・美浜町への寄付贈呈式」が行われた。

本大会では、住友生命が東海クラシックの特別協賛社になった第52回大会(2021年)より、開催地の愛知県美浜町の小学生に、選手の似顔絵を描いてもらい、その似顔絵を会場に展示し、選手を応援するウェルビーイングアートを実施している。

今年は、美浜町の小学生180名に描いてもらった選手の似顔絵に対して支援金が寄付された。

■神谷そらのコメント
「たくさんの似顔絵を描いてくれていて、私だけでなく、どの選手もすごく特徴をとらえていると感じました。毎年、小学生の絵とは思えないような芸術的な作品もあれば、ポップで可愛らしいタッチの似顔絵もあって、この大会でこの作品を見ることが私の楽しみにもなっています。ゴルフのことを知らないお子さんもいると思いますが、似顔絵を描くことを通じて、ゴルフを知るきっかけになってくれればいいですし、それがゴルフをプレーする機会につながってくれたら本当にうれしいですね」

■美浜町 八谷充則町長のコメント
「このイベントをきっかけに町と児童たちをつないでいただくとともに、寄付金としてスポーツの振興にもつなげていただいております。美浜町はスポーツによる街づくりをしており、多くの児童がゴルフに触れていく機会を頂戴できていることを、本当に感謝しております」


<Photo:大会提供>

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