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2026.9.23

菅楓華ら5選手がこども病院を訪問-ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン

<Photo:大会提供>

JLPGAツアー2026シーズン第28戦『第53回ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント』(賞金総額7,000万円、優勝賞金1,260万円)が9月25日、宮城県利府町・利府ゴルフ倶楽部(6,600ヤード/パー72)で開幕する。

開幕に先立ち23日に、前年優勝者の菅楓華荒木優奈尾関彩美悠平塚新夢藤本愛菜の5選手が仙台市の宮城県立こども病院を慰問した。選手たちは3組に分かれて、2階から4階の病棟を訪問。こどもたちにプレゼントを渡したり、記念写真を撮影したりするなど、楽しい時間を過ごした。

※本大会では社会貢献活動として、2000 年から東北初の小児医療総合病院である“宮城県立こども病院”に救急車や院内看板、車いす、サイネージ・モニターを寄贈するなどの支援を継続している。昨年2025年は屋上庭園の整備費用の支援を行った。宮城県立こども病院は「すべての子どもに、いのちの輝きを」をコンセプトに、東北地方初の小児・周産期高度専門医療施設として2003年11月に開院し、大会出場選手による慰問は今年で19回目を迎える。(2021年から2023年は感染症拡大防止の観点からオンラインでの交流会を実施)

菅 楓華<Photo:大会提供>

≪参加選手コメント≫
菅 楓華 ※ディフェンディングチャンピオン

「昨年、初めて(慰問に)来させていただいて、優勝もできたので、今年もこども病院のことを思い出して頑張りたいと思います。ゴルフを知ってくれているこどもたちもいて、すごく嬉しかったですし、いろんなお話ができて楽しかったです。こどもたちを笑顔にするプレーをして、勇気を与えられる選手になりたいと改めて思いました。本当にいい経験をさせてもらったと感じています。初めてディフェンディングチャンピオンとして出場するので、すごく楽しみです。まずはしっかり上位で争えるように頑張りたい」

平塚 新夢<Photo:大会提供>

平塚 新夢 ※地元宮城県石巻市出身
「私も11歳の時に特発性血小板減少症紫斑病という病気になり、こちらのこども病院に入院していました。それからたくさんの方々に支えられ、ここまで成長できてプロゴルファーになることができたので、今、病気と戦っているみんなも、1つ1つ日々の幸せを噛みしめて、1日1日を楽しんでいってほしいなと思います。今回こどもたちと初めて交流させていただいて元気をもらいました。ゴルフがわからないこどもたちも、バーディーをとったら喜んでもらえると思うので、精一杯、元気にプレーしているところを見せたいです。地元大会ですし、初めてゴルフ観戦したのもこの大会。上位で争いたい気持ちもありますが、こどもの時の気持ちを思い出して、『夢だった場所に今、自分がいるんだ』と噛みしめながら、とにかく楽しんで1打、1打戦っていきたいと思います」

<Photo:大会提供>

<Photo:大会提供>

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