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2026.9.24

2週連続Vへ 高木萌衣が首位スタート

高木萌衣<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>

JLPGAステップ・アップ・ツアー2026シーズン第14戦『2026 中国新聞ちゅーピーレディースカップ』(賞金総額2,000万円、優勝賞金360万円)が9月24日、広島県廿日市市・芸南カントリークラブ(6,350ヤード/パー72)で開幕。2週連続優勝を狙う高木萌衣が64をマークし、8アンダーで首位に立った。2打差の6アンダー、2位タイに青木香奈子、大林奈央が続いている。

高木 萌衣(1位:-8)
「先週から引き続き、調子が悪いままのスタートでした。ただ、パッティングがめちゃくちゃよくて、後半の11ホールは全部1パット。思ったよりティーショットも曲がらなかったので、この結果になったと思います。先週優勝したばかりですが、調子がいいとは言えないので、またゼロから頑張ろうと、一生懸命でした。あすは、チャンスで取りこぼさないように、少しでもいいスコアで上がれるようにしたいです」


青木香奈子<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>

青木 香奈子(2位タイ:-6)
「ボギーフリーで回れたことが一番良かったですね。パー4、10番のイーグルは、完璧なセカンドショットが入ってくれて嬉しかったです。きょうのポイントは鬼門の6番ホール。セカンドの残り距離が約60ヤードで、そこでしっかりバーディーを取れて、流れをつくれました。最近のテーマとしては、考えすぎず、楽しみながら目の前の1打に集中するということを意識しています。あすもきょうみたいなプレーができたら」


大林奈央<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>

大林 奈央(2位タイ:-6)
「きょうはチャンスをパッティングでしっかり決めきれたと思います。ラフに入っても無理せず、できる範囲でやったことがいい方向にいってくれました。第2日からしっかり伸ばしていくことが、いまの目標です。つい、慎重になってしまいがちですが、過信ではなく、自分はできる-ということを信じて、1打1打プレーしていきたいです」


篠崎愛<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>

篠崎 愛(4位タイ:-5)
「きょうは、パッティングが良かったです。ワンピンくらいの入れたいなと思う距離がコンスタントに入ってくれました。後半、最終ホール以外はフェアウェイキープできたので、そこもスコアメイクに。このコースと相性がいいのかなと思い、人生で初めて6番ユーティリティを入れています。高さが出せるのですごいラクですね。あすは、淡々と目の前のことをやっていけたら」


田村萌来美<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>

田村 萌来美(10位タイ:-4)
「久しぶりにいいプレーができたので、ホッとしています。ですが、もう少し伸ばせたかなというところも。ここ最近は、ひとつがかみ合わないでスコアを落としてしまっていた。きょうは、グリーンを外してもアプローチで寄せられたり、特にパッティングが良かったですね。この大会は、憧れの鈴木愛さんが優勝している大会なので、私も獲りたいなって思っています」

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