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2026.9.25

尾関彩美悠ら3人が首位に並ぶ大混戦

尾関彩美悠<Photo:Hiromu Sasaki/Getty Images>

JLPGAツアー2026シーズン第28戦『第53回ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント』(賞金総額7,000万円、優勝賞金1,260万円)が9月25-27日までの3日間、宮城県利府町・利府ゴルフ倶楽部(6,600ヤード/パー72)で開開幕。第1日は、66をマークしたダンロップ契約選手の尾関彩美悠と川﨑春花、阿部未悠の3人が首位に並んだ。1打差の5アンダー、4位タイに吉澤柚月と福山恵梨がつけている。

尾関 彩美悠(1位タイ:-6)
「きょうは、ボギーから始まったのですが、そこからたくさんバーディーを取ることができて、いい1日だったかなと思います。ショットは最近だいぶ良くなってきましたけど、パッティングが決まってくれなくて、なかなかスコアに繋がりませんでした。きょうはその分チャンスがたくさん入ってくれたので、すぐに結果に繋がったのかな。あすもきょうみたいな感じで、一打一打に集中して頑張りたいなと思います」


川﨑春花<Photo:Hiromu Sasaki/Getty Images>

川﨑 春花(1位タイ:-6)
「きょうは、出だしからいいバーディーでスタートすることができて、そこから気持ち良くずっとプレーできたかなと思います。ショットが徐々に良くなっているので、それでチャンスにつけることができています。このコースは全体的に難しいですし、しっかりティーショットをフェアウェイに置くというマネジメントが大事になります。この後も少しショットの練習をして、あす以降もいい状態で臨めるようにしたいです。毎ショット毎ショットに集中してプレーしていきます」


阿部未悠<Photo:Hiromu Sasaki/Getty Images>

阿部 未悠(1位タイ:-6)
「ショットの調子はまずまずです。きょうはちょっと距離のあるバーディーパットが多かったですけど、しっかり入ってくれたのでスコアが作れました。ソニー 日本女子プロ選手権で手を少し痛めてから久しぶりの試合ですが、先週はいい休養を取らせていただいて、治療やトレーニングなど調整に充てることができました。前回、2勝目を挙げた大会もこの仙台の地だったので、今週も勝てたらすごく縁がある土地だなと思いますし、自分自身の今できるベストなプレーをして、皆さんに楽しんでいただけたら一番いいなと思います」

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