2026.9.26
ツアー初優勝を狙う福山恵梨が単独首位に浮上
福山恵梨<Photo:Hiromu Sasaki/Getty Images>
JLPGAツアー2026シーズン第28戦『第53回ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント』(賞金総額7,000万円、優勝賞金1,260万円)大会第2日が9月26日、宮城県利府町・利府ゴルフ倶楽部(6,600ヤード/パー72)で行われた。JLPGAツアー未勝利の福山恵梨が通算9アンダーの単独首位に浮上。1打差の通算8アンダー、2位タイに尾関彩美悠と桑木志帆が続く。通算6アンダーの4位タイには、浜崎未来、神谷そら、木戸愛、福田萌維、永峰咲希の5人が並んでいる。
福山 恵梨(1位:-9)
「きのうに引き続きパッティングの調子が良く、特にロングパットの距離感の良さが好調の要因になっていると思います。久しぶりの優勝争いですが、最近良くなかったショットも復調してきているので、あすが楽しみです。最終日もしっかり課題としていることを丁寧にやり切るだけです。もちろん優勝はしたいですが、まずは自分ができるゴルフをしっかりやりたいと思います」

尾関彩美悠<Photo:Hiromu Sasaki/Getty Images>
尾関 彩美悠(2位タイ:-8)
「最後はしっかりバーディーで上がって、あすに望みを繋げたかったので、すごく嬉しいです。前半は上手くいっていただけに、すごく後半悔しいのですが、これも含めてゴルフかなと。これも受け入れて、またあす一日頑張ります。ピンポジションがすごく難しいところに切ってあるので、マネジメントを大事にしていきたい。優勝したい大会のひとつでもあるので、あすは精一杯自分のやれることをやれたらいいかなと思います」

桑木志帆<Photo:Hiromu Sasaki/Getty Images>
桑木 志帆(2位タイ:-8)
「きょうは3連続バーディーから始まり、すごく良い流れで前半を終えて、後半も惜しいパッティングはあったんですけど、スムーズに最後までラウンドできました。グリーンがすごく綺麗に仕上がっているので、外すところによっては難易度が高くなるので、しっかり上りの真っ直ぐのラインにつけるように意識しています。あすも前半で勢いがつけば、後半の苦しい場面も耐えられると思うので、しっかり序盤からバーディーを取っていけるようなゴルフをしたいです」

浜崎未来<Photo:Hiromu Sasaki/Getty Images>
浜崎 未来(4位タイ:-6)
「難しいコースというイメージがあって、ここまでいいスコアで上がれると思っていなかったので、すごく嬉しいです。ショットもパッティングも全体通して流れ良くプレーできたと思います。第2回リランキングはギリギリな位置なので、少しでも上位で終えられるようにしたいです。こうして主催者推薦で出場機会をいただけたことに本当に感謝していますし、1打でもいいスコアで回って、いい順位で終えられるように、一生懸命プレーしたい」

木戸愛<Photo:Hiromu Sasaki/Getty Images>
木戸 愛(4位タイ:-6)
「後半5つスコア伸ばすことできて、ボギーフリーで回れたのもすごく良かったなと思います。とくに後半は、本当に長いパッティングが決まってくれました。東北高校時代を過ごした第二のホーム・仙台という強い気持ちもあるので、思いきりチャレンジしたいです。フェアウェイキープは大事になるので、しっかりドライバーを振り抜けるように、あすは目の前の一打に集中して頑張りたい」
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