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2026.10.8

リハナ 首位に浮上し最終日へ

リハナ<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>

JLPGAステップ・アップ・ツアー2026シーズン第15戦『Sky レディスABC杯』(賞金総額4,000万円、優勝賞金720万円)大会第3日が10月8日、兵庫県加東市・ABCゴルフ倶楽部(6,630ヤード/パー72)で行われた。3位でスタートしたリハナが、この日69ストロークの通算10アンダーで首位に浮上した。1打差の通算9アンダー、2位タイに須江唯加、大会連覇を狙うアマチュアの後藤あいが続いている。

リ ハナ(1位:-10)
「きょうの前半は、パッティングが入ってくれなかったり、アプローチのミスがあったりと苦しんだラウンドでした。でも後半になって、自分のペースに戻すことができたので、いいゴルフだったんじゃないかなと思います。最終組の緊張感も慣れてきて、昔を思い出して、楽しくプレーできました。3日間いいプレーができているので、あすは楽しんで、優勝目指して頑張りたいです」


須江唯加<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>

須江 唯加(2位タイ:-9)
「最終組でのプレーは、1Wがいつもより飛んでいたり、パッティングで強く打ってしまったり、アドレナリンが出ていたのかなって思います。アンダーで回れて良かったですし、飛距離の出る同組のお二人に惑わされることなく、ラウンドできました。4日間ラウンドするのは今年初めてなので、自分の体力や集中力との戦いになる。最終日もアンダーで回れたら」


後藤あい<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>

後藤 あい(2位タイ:-9) ※アマチュア、前回大会優勝
「最終ホールのイーグルは、トップとの差があったので、詰めたいなと思っていました。きょうは、しんどかったです。アイアンショットがピンを刺せてなかったので、そこで流れが止まって、パッティングも自分のストロークができなかった。3日目を2位タイで終われたのは良かったですね。あす、前半は自分の得意じゃないホールが続くので、自分との戦いになると思います。後半は自分の得意なパー5もあるので、他の選手との差を見つつプレーしたいです」


中地萌<Photo:Toru Hanai/Getty Images>

中地 萌(4位:-8)
「1番ホールから20メートル以上のバーディーパットが入ってくれて、いい流れでスタートできました。14番ホール、3パットでボギーにしたときは、気持ち的にしんどかったですが、最終ホールがバーディーだったので、最終日につながると思います。あすは、優勝したい気持ちが先走って空回りしないように。目の前の1打に向き合って、結果的に優勝していた-というくらいの集中力で臨みたいです」

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