1. ホーム
  2. ニュース&トピックス
  3. 古江彩佳 2年ぶりの首位発進

2026.10.9

古江彩佳 2年ぶりの首位発進

古江彩佳<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

JLPGAツアー2026シーズン第30戦『スタンレーレディスホンダゴルフトーナメント』(賞金総額1億2,000万円、優勝賞金2,160万円)が10月9日、静岡県裾野市・東名カントリークラブ(6,530ヤード/パー72)で開幕。古江彩佳が65をマークし、2024年の日本女子オープン以来となる首位スタートを切った。2打差の5アンダー、2位タイに木戸愛、金澤志奈、ホンダ所属の岩井明愛がつけている。

古江 彩佳(1位:-7)
「きょうは、パッティングが良かったです。ショットをピンそばにつけたバーディーが多かったですね。スタートの1番でバーディーが取れて、そこから3連続バーディーを奪えたことで、リズム良く回れたと思います。あす以降は、また気持ちを切り替えて、アンダーを目指したいです。自分らしく頑張るので、応援していただけたらうれしいです」


岩井明愛<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

岩井 明愛(2位タイ:-5)※ホンダ所属
「今週もレベルが高いなかでのラウンドですし、自分もついていけるようにプレーしました。あすも、伸ばし合いの展開になると思うので、1打に集中しながら攻めるプレーをしていきたいと思います。たくさんの方に応援していただけるのはうれしいですし、ゴルフファンの方には笑顔になってもらえたらと思います。ホンダの契約プロとしても、大会を盛り上げたいです」


木戸愛<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

木戸 愛(2位タイ:-5)
「きょうは、たくさんいいパッティングが決まってくれました。グリーンのコンディションがいいので、フェアウェイから打ちたいと思い、ドライバーショットの際は、特に集中していました。あすも目の前の1打に集中して、しっかりフェアウェイキープできるように頑張りたい。そのためにも、これからいい練習をして準備したいなと思います」


金澤志奈<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

金澤 志奈(2位タイ:-5)
「ショットの調子がよく、全ホールでパーオンしたのでスコアをまとめることができました。特に、セカンドショットの距離感には注意を払いながらプレーしました。あすもバーディーをたくさん取りたいと思いますが、グリーンがすごく硬くて難しいので、フェアウェイをまずキープして、そこからグリーンを狙っていけるようにしたいです」

このニュースをシェアする