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2026.10.10

岩井明愛が単独首位に浮上

岩井明愛<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

JLPGAツアー2026シーズン第30戦『スタンレーレディスホンダゴルフトーナメント』(賞金総額1億2,000万円、優勝賞金2,160万円)大会第2日が10月10日、静岡県裾野市・東名カントリークラブ(6,530ヤード/パー72)で行われた。2位タイでスタートしたホンダ所属の岩井明愛が66をマーク。通算11アンダーで単独首位へ浮上した。1打差の通算10アンダー、2位に古江彩佳。通算9アンダー、3位にJLPGAツアー初優勝を狙う藤田かれんがつけている。

岩井 明愛(1位:-11)※ホンダ所属
「きょうも楽しくプレーできました。昨年よりもコースコンディションが良く、やりがいもあります。3日間大会なので、できるだけ多くバーディーを取る気持ちでプレーしました。日本のゴルフファンの前でプレーする機会が少ないので、皆さんに楽しんで元気になってもらえるようなプレーを、あすもできるように、自分も楽しんでプレーしたい」


古江彩佳<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

古江 彩佳(2位:-10)
「前半はあまりドライバーショットがうまくいかず、アンダーで回れませんでした。後半、気持ちを切り替えてバーディーを取っていけたのはすごく良かったなと思います。パッティングの感覚自体は悪くないのですが、ラインがひと筋違って入らなかったのは悔しかったです。あすは、最初から集中して攻めることを忘れず、しっかりアンダーで回って勝ち切りたいです」


藤田かれん<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

藤田 かれん(3位:-9)
「ショットが安定していて、自分が思っている以上にいいスコアを出せました。後半、ティーショットがラフに入ることもあったので、頭を使うことが多くなりましたが、しっかりパーセーブできたので良かったです。あすは周りのスコアを気にせず、自分のゴルフに集中します。久しぶりにいい位置での勝負なので、焦る場面でも楽しみながら冷静にプレーしたい」

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