2026.10.14
最新情報ー富士通レディース 2026ー明日へひとこと
古江彩佳<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>
JLPGA ツアー2026シーズン第31戦『富士通レディース 2026』(賞金総額1億5,000万円・優勝賞金2,700万円)が10月15日、千葉県千葉市・東急セブンハンドレッドクラブ 西コース(6,717ヤード/パー72)で開幕する。大会前日の14日はプロアマチャリティートーナメントが行われた。
古江 彩佳※富士通所属
「ここ何試合か日本ツアーに出場して、調子は徐々に上がってきている方だと思います。所属プロとして大事な大会というのもありますし、わたしがアマチュアからプロに転向した特別な大会でもあるので、すごくいい印象の大会です。前回の優勝から少し遠ざかってはいると思うので、優勝争いもしながら、しっかり勝ち切ることができたらなと思います。所属プロとして盛り上げていける存在であるように、毎日しっかりアンダーを目指して、上位争いできるように頑張りたい」

馬場咲希<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
馬場 咲希※富士通スポンサー契約
「最近試合ではあまりいい結果が出てないので、そこのところはちょっと緊張しますけど、回っている感じはそこまで悪くはないです。今年は、富士通さんとのスポンサー契約で出場させてもらうのですが、2年前にアマチュアで出場した時とは気持ちも変わりますし、2年前には優勝争いできた試合でもあるので、いいイメージはやっぱりあります。そのいいイメージを持ったまま、まずは4日間戦って優勝争いできれば。2年前の悔しい思いをしないように優勝争いができたらいいなと思います」

桑木志帆<Photo:Hiromu Sasaki/Getty Images>
桑木 志帆
「年間女王争いは初めての経験なので、結構戸惑いや不安もあります。それでも昔から賞金女王になりたいとは思っていましたし、やっぱり年間女王は1年通して一番強かった人ということでもあるので、それは取りたいなと思います。このコースは得意コースではないのですが、結果(昨年2位、一昨年3位)がついてきてくれているので、相性自体は悪くはないのかな。今年から4日間になったのもすごく大きいので、ここで優勝できれば、またポイント差も広がりますし、ポジティブに考えて最終日まで優勝争いできるように頑張りたい」

佐久間朱莉<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
佐久間 朱莉
「いまは、良くも悪くもなくという感じで、1日伸び悩んだりする日もあるので、そこはもう少し改善していきたいなとは思っています。年間女王争いは一度置いといて、自分としては、残りシーズンでもう1回勝ちたい思いが強いので、そこに向かって頑張っています。今年から4日間大会になって、このコースで4日間できることはすごく楽しみですし、やっぱり18番がすごく難しいセッティングになってくるので、そこをしっかりとパーで、気持ちよく最終ホール上がれたらいいな。自分のプレーに集中して大会を盛り上げられたらと思います」

申ジエ<Photo:Yoshimasa Nakano/Getty Images>
申 ジエ
「本当に取りたかった日本女子オープンで優勝もできましたし、いろんなことが歴史の中に残ってとても嬉しかったのですが、これでシーズンが終わるわけではなく、迎える試合がまだまだあるので、集中モードに戻るのが少し難しかったです。次の目標について「何があるかな」と考えた時、今までやってきたように目の前の大会に集中して、このシーズンのなかでまたもう1勝できたらいいなとは思います。まだその余韻は残っていますが、すごく良い気持ちではあるので、そのイメージをずっと持っていければいいかな。本当にたくさんの応援のおかげで、これまでの結果を出すことができました。今週も一生懸命準備をしてきましたので、皆さんの熱い応援よろしくお願いいたします」
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