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2026.10.14

地元・兵庫県出身の植手桃子が首位発進

植手桃子<Photo:Yuichi Masuda/Getty Images>

JLPGAステップ・アップ・ツアー2026シーズン第16戦『ECCレディスゴルフトーナメント』(賞金総額3,000万円、優勝賞金540万円)が10月14日、兵庫県神戸市・北六甲カントリー倶楽部 東コース(6,471ヤード/パー72)で開幕。7バーディー、ノーボギーの65をマークした植手桃子が首位発進を決めた。2打差の5アンダー、2位タイに辻梨恵、桑山紗月がつけている。

植手 桃子(1位:-7)※兵庫県出身
「課題としているパー5で3つバーディーをとれたのでよかった。北六甲カントリー倶楽部さんには、プロになる前からサポートしていただいています。コースの方々、メンバーさんたちがたくさん応援してくれているのに、これまで全然結果が出せなくて悔しい気持ちでした。きょうはしっかり成績を出せたのでうれしいです。あしたも自分のゴルフに集中して頑張ります」


辻梨恵<Photo:Yuichi Masuda/Getty Images>

辻 梨恵(2位タイ:-5)
「あまりショットの調子がよくないので、ミスを最小限にとスタートしました。上がりは難しいホールが多いけど、ラッキーもあって15番から4連続バーディーだったのでよかったです。初優勝してから学ぶことが多かったし、いろんな課題も見つかったし、すごくいい時間を過ごせています。明治安田ステップ・ランキング2位以内に入ることを目標にしていますが、今できることにフォーカスして全力でやっていきます」


桑山紗月<Photo:Yuichi Masuda/Getty Images>

桑山 紗月(2位タイ:-5)
「きょうはパッティングのタッチがよくて、距離感も合っていた。ラインの読み方もうまくいって、3パットをしなかったことがスコアにつながったと思う。ショットもアプローチもよくてメリハリのあるラウンドができました。全体的にゴルフのリズムがよかったです。あしたは最終組ですし、調子の良い選手と回るので、自分も置いていかれないようにしたい。伸ばしあいになると思うので、リズムを崩さないようにしてやっていきます」


上久保実咲<Photo:Yuichi Masuda/Getty Images>

上久保 実咲(4位タイ:-4)
「きょうはショットの調子がよくて全部パーオンしたけど、パッティングでいいストロークができていなかった。14番でパターの握り方を変えたら感触がよくなりました。ラウンド中にグリップを変えるのは初めてだったけど、そこから4連続バーディーフィニッシュができてうれしかったです。先生の中島常幸プロが来られているのでこれから教わります。パッティングがいい感じで終われたので、土台をしっかり固めて、あしたもいいストロークができるように頑張ります」


與語優奈<Photo:Yuichi Masuda/Getty Images>

與語 優奈(9位タイ:-3)※ECC契約プロ
「前週からショットがすごくいいですし、ノーボギーで回れたのでよかったです。いつもお世話になっているECCさんの大会ですし、優勝したい想いでプレーしています。あしたからも延ばしあいになってくると思う。たくさんバーディーチャンスにつけられるようにしていきたいです。大会を盛り上げていけるように頑張ります」

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