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2026.10.15

高橋しずく プロ初の首位発進

高橋しずく<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

JLPGAツアー2026シーズン第31戦『富士通レディース 2026』(賞金総額1億5,000万円、優勝賞金2,700万円)が10月15日、千葉県千葉市・東急セブンハンドレッドクラブ 西コース(6,717ヤード/パー72)で開幕。プロ入り4年目の高橋しずくがバーディーラッシュを見せ、9バーディー、1ダブルボギーの65をマーク。7アンダーで蛭田みな美と並び、自身初となる首位スタートを切った。1打差の6アンダー、3位にサイペイイン。富士通所属の古江彩佳は、首位と2打差の5アンダー、4位タイにつけている。

高橋 しずく(1位タイ:-7)
「きょうは、パッティングがすごく入ってくれて、スコアを伸ばすことができました。このコースは、初めてです。少し距離は長めで、グリーン周りが難しいコースだなと思っていましたけど、そんなに欲がなく回れたのが良かったです。あすも、自分のできることを淡々とやっていきたい。少しでも上位に食い込めるように、頑張りたいです」


蛭田みな美<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

蛭田 みな美(1位タイ:-7)
「スライスラインが良く入ってくれて、パッティングの感触が良かったです。最後は、5メートルぐらいのパーパットが入ってくれて、いいフィーリングで上がれました。前週から、ショットのミスも少なくなってきたし、このコースは、パーオンが重要になってくると思う。4日間競技は体力勝負になってくるので、体力を消耗しないように頑張りたい」


サイペイイン<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

サイ ペイイン(3位:-6)
「1番のイーグルが、本当に大きかったですね。本当はピンの右に打ちたかったんですけど、ちょっと左に行ったなと思って、右に跳ねて入った感じです。いい流れになりました。きょうは、ティーショットが安定していましたね。久しぶりにいいスタートが切れたので、またあすもこのペースでいきたい。3試合連続予選落ちしているので、ベストを尽くしたいです」

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