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2026.10.22

中村心と小林光希が6アンダーで首位発進

中村心<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

JLPGAツアー2026シーズン第32戦『NOBUTA GROUP マスターズGCレディース』(賞金総額2億円、優勝賞金3,600万円)が10月22日、兵庫県三木市・マスターズゴルフ倶楽部(6,520ヤード/パー72)で開幕。第1日は、ともにJLPGAツアー初優勝を狙う中村心と小林光希が66をマークし、6アンダーで首位に立った。1打差の5アンダー、3位タイに髙野愛姫とホールインワンをマークした森井あやめ。4アンダー、5位タイに桑木志帆、鈴木愛、永井花奈、永峰咲希の4人がつけている。

中村 心(1位タイ:-6)
「ティーショットが結構安定していて、フェアウェイから第2打を打てるチャンスが多かったので、バーディーチャンスがすごく多かったです。パッティングも4-5メートルが入ってくれました。あすは、パー5で頑張ってバーディーを取りたいなと思います。自分の全力のプレーで、いい結果が出せるように頑張ります」


小林光希<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

小林 光希(1位タイ:-6)
「きょうはショットもパッティングも全体的にまとまっていて、そこが良かったかなと思います。このコースは、あまりいい思い出がないので、今年こそはという気持ちがありました。気合いを入れて試合に臨み、トップタイで終われて良かったです。あす以降も、しっかり攻めていけたらいいなと思います」


森井あやめ<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

森井 あやめ(3位タイ:-5)※7番でホールインワン達成
「ホールインワンなんて考えていなかったので、入ってくれてうれしかったです。距離が長くて見えなかったんですけど、歓声がすごかったのでビックリしました。25年ぐらいゴルフをやってきて、このままホールインワンをせずに、ゴルフ人生が終わるのかなと思っていたので、いい思い出になりました。あす以降も、少しずつスコアを伸ばせるように頑張りたいと思います」


髙野愛姫<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

髙野 愛姫(3位タイ:-5)
「きょうは、ティーショットも第2打もパッティングも全部うまくいったなという感じでした。あまり優勝に対して意識はしていなくて、常に上位で戦えるように、コンスタントにいい成績を出したい気持ちです。途中から風が出てきて、難しいところもあったので、あすは、天気とか細かいところも見ながら、きょうみたいにスコアメイクしていきたいです」

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