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2007.7.13

スタンレーレディス ゴルフトーナメント 第1日目

 LPGAツアー第17戦『スタンレーレディスゴルフトーナメント』(賞金総額7,000万円、優勝賞金1,260万円)の第1日目が静岡県裾野市の東名カントリークラブ(6,454Yards,Par 72)で開催された。

 天候は雨、午前中は霧が立ちこめ、あいにくの空模様となったが、競技は1日目から白熱模様。この日トップタイに立ったのは、この大会のディフェンディングチャンピオン古閑美保を始め、一昨年のチャンピオンの表純子、先週優勝の大山志保、主催者推薦選考会トップ通過のアマチュア新井麻衣ら計6人。また、トップから3打差までに19人がひしめく展開となった。


 今後の天候回復が見込まれないため、本大会の競技成立を考慮し、2ndラウンドの競技は9H(10番ホール~18番ホール) 1Wayとなります。尚、競技成立(27H)した場合の決勝ラウンドへの進出は、70位タイまでと致します。


1位タイ 大山志保(6バーディー3ボギー)
「今日はもうちょっといけたかな・・・。先週とゴルフの内容はあまり変わりはありません。ショットもいいですし。今日はスタート前から天気予報が悪く、1打の大切さを考えていたけれど、今日プレーを終わってみればあまり考えていませんでした。でも雨の中はやることが多くて大変です。昨年のような暑さのほうがいいですね。(連続優勝は)わからないですね。でもパッティングがいいのでがんばりたいです」。

1位タイ 古閑美保(5バーディー2ボギー)
「アプローチをもう少し寄せ切れれば良かったけれど、難しい方へ行ってしまいました。ドライバーはブレたがアイアンがブレなかったのが良かったです。(コースのイメージは)コースが半分変わりましたし、自分のゴルフの内容が伴っていません。安全な方へ打ってしまいます。昨年の最終日はピンばかり狙っていったけどそういうゴルフが今はできていません。(この試合をいいきっかけに)昨年はいい流れからこの大会で勝利したので今年はまず優勝争いしたいですね」。

1位タイ 表純子(5バーディー2ボギー)
「今日はパットが好きなフックラインに乗っていたので、中途半間な距離も入ってくれました。ゴルフの調子はやや上向きです。クラブも前のモデルに戻してから調子も良くなってきました。このコースは相性がいいんでしょうね。一昨年のいいイメージで今日はいいラウンドができました」。

1位タイ 横峯さくら(3バーディーノーボギー)
「(雨・霧のなかでノーボギーですね)ショットがよくて、バーディーチャンスにはもっとついていたのですが、カップに蹴られたり・・・。でもこの状況では良かったと思います。(ゴルフの感触は)今日は距離のばらつきを修正できました。全米女子オープンの時と比べて良くなりました」。

1位タイ 茂木宏美(4バーディー1ボギー)
「今年は昨年よりもラフが長いし、雨だったので、ラフに入ったら無理をしないと決め、キャディさんと毎ホール戦略を立ててプレーしました。ドライバーの調子がまずまず良く、今日はほとんどフェアウェイキープできました。グリーンはいい感じです。今週はパターを変更しました。ボールの転がりがよく、調子もいいです。天候はわかっていたので、集中力を切らす事なくいけました」。

1位タイ 新井麻衣(4バーディー1ボギー)
「ジュニアの大会が毎年あるので、コースを知っている分、回りやすかったです。今日はパターがきわどいところが入ってくれました。明日からはまだアマチュアなので、ベストを尽くして、いろいろなものを得たいと思っています。ベストアマを獲りたいです」。

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