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2007.10.20

マスターズGCレディース 第2日目

 LPGAツアー第31戦『マスターズGCレディース』(賞金総額1億2,300万円 優勝賞金2,214万円) 2日目が兵庫県三木市のマスターズゴルフ倶楽部(6,510Yards Par72)で開催された。天候は晴れ。昨日降った雨も上がり、絶好の観戦日和となったこの日は、多くのギャラリーで終日賑わった。

 首位からスタートしたポーラ・クリーマー(アメリカ)は前半なかなかバーディがとれず9番と10番で連続ボギーを叩くと、首位から一歩後退。一方、同じく首位からスタートした上田桃子は着実にバーディを重ね、一時は2位と4打差をつけて独走態勢に入るかと思われた。しかしながら午後になって風が吹き出し、各選手がスコアメイクに苦しむ中、トップを行く上田も16番と17番で連続ボギーを叩き、2位との差は縮まる。結局2日目を終了した時点で、トータル4アンダーの単独首位に上田桃子、トータル3アンダーの2位タイにポーラ・クリーマーと古閑美保、更にトータル2アンダーには有村智恵と横峯さくらがつけている。 アマチュアの森田理香子がトータル3オーバーの13位タイと健闘している。

1位 上田桃子(3バーディー3ボギー)
「15番ホールまですごくいいプレーが出来ていたんですが、16、17番とティーショットが右に行ってしまって・・・。それよりも14、15番でバーディーが取れなかったことの方が悔やまれますね。これだけ後半にボギーを叩いたのに優勝争いできるのはラッキーかな。最近自分が崩れて混戦にしてしまうので、正直今日は差を広げたかったのですが・・・。明日もポーラと一緒だし、昨日今日よりも気合い入れてくるだろうし、まずは前半崩れないようにして、チャージかけるときにはミスをしないよう気をつけたいです」。

2位 ポーラ・クリーマー(1バーディー2ボギー)
「今日はまあまあでしたが、良いショットが一つもなかったです。今日はパーセーブばかりでした。16番ホールのバーディーは大きかったです。良い形で終えるのは、明日に良い影響をあたえてくれるはずです。一緒にまわった上田選手は、必要なときにパットをしっかり決められる良い選手ですね」。

2位 古閑美保(4バーディー1ボギー)
「昨日よりティショットが安定していました。アイアンショットも良くて、チャンスは昨日よりありました。風は関係ないタイプなので、その分(コースが)味方してくれているかも・・・。パットが入れば66は出たでしょう。それでも今日は今年のなかでは良い方のゴルフでした。明日はパットが入れば大丈夫でしょう。追い上げてさらに伸ばして勝てればいいかな・・・という感じでやります」。

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